12月10日

記念日

胃腸の日

12月11日は「胃腸の日」。 これは、日本OTC医薬品協会によって制定されたもので、胃に(12)良い(11)という語呂合わせからきているとのことです。

この時期になると忘年会などの飲み会が多くなり、またあっという間にお正月が来ますね。
 
そのせいか、この12月~1月にかけては、1年の中で1番胃に負担がかかる時期とも言われてます(_)
 
そんな胃に負担がかかりやすいこの時期にこそ、胃腸を労わろうということで、12月11日(いにいい日)は胃腸の日と制定されているようですよ。

胃腸に負担をかけないようにするためには・・・
 
●【規則正しい生活】
●【健康的な食事・正しい食事方法】
●【ストレスを溜めすぎない】
●【十分な睡眠時間の確保】
 
などといった事を普段から心がけておく事が大切です。
 
また、どうしても胃腸が辛い時には、無理に我慢せずに胃腸薬などにも頼る事も大切です。

百円玉記念日(12月11日 記念日)

1957年(昭和32年)のこの日、日本で初めて百円硬貨が発行された。戦後初めての銀貨だった。

素材は主に銀(銀60%・銅30%・亜鉛10%)で、図柄は表面に鳳凰、裏面に旭日と桜花、直径は今と同じ22.6mm。それまでは板垣退助の肖像の百円紙幣が使われていた。

その後、1959年(昭和34年)、図柄が鳳凰から稲穂へと変更された。これは図柄のみの変更で銀貨のままだった。

1967年(昭和42年)、現行の百円硬貨が発行されるが、素材は銀から白銅(銅75%・ニッケル25%)に変更され、図柄も桜の花三輪へと変更された。素材の変更は銀の値段が高くなったことが理由として挙げられる。また、この百円玉に描かれているのは、日本を代表する桜の山桜(ヤマザクラ)である。

誕生日

加賀まりこ

加賀 まりこ(かが まりこ、1943年〈昭和18年〉12月11日 – )は、日本の女優、司会者。本名は加賀 雅子(かが まさこ)。有限会社活動屋所属。デビュー以来、奔放な言動でマスコミを賑わせ、「小悪魔」や「和製ブリジット・バルドー」などと呼ばれる。

  • 東京都神田区小川町(現在の千代田区神田小川町)に生まれ
  • 小さい時から思ったことは何でも口にする歯に衣きせぬ毒舌だったという。
  • 中学校時代には陸上競技を行っており、2年時には走幅跳で都大会で優勝
  • フジテレビ系ドラマ『東京タワーは知っている』でデビュー
  • 中尾彬、山本陽子らと共演した主演映画『月曜日のユカ』は、加賀まりこの代表作の一つである
  • 数々の映画やドラマに出演し、小悪魔的なルックスと高い演技力で人気女優
  • 風間杜夫・萩原聖人らと並んで、麻雀が強い芸能人として知られる。過去に『THEわれめDEポン』(フジテレビ系)で4回の優勝経験がある。
  • TUBEの大ファンである

石坂浩二とは1966年に舞台で共演したことを契機として交際が始まり、一時は同棲にまで至るも、お互いの仕事が忙しくなり関係は自然消滅した。なお後に石坂と結婚する浅丘ルリ子を石坂に紹介したのも加賀である。

谷村新司

谷村 新司(たにむら しんじ、1948年12月11日 – )は、日本のシンガーソングライター、タレント、作詞家、作曲家、大学教授。アリスのリーダー。大阪府大阪市住之江区の出身で、大阪府河内長野市生まれの大阪市東住吉区桑津育ち。愛称はチンペイ。

血液型はAB型 (ABO)。シスAB型というAB型の9千分の1という珍しい血液型。3人兄姉の次男(兄1人、姉1人)。娘は歌手の谷村詩織。

表彰歴には日本赤十字社金色有功章など。

  • 両親が第二次世界大戦の最中に大阪府河内長野市の長野温泉で親族が営んでいた旅館に疎開していたことから、大戦後の昭和23年に同市内で出生。3歳まで生活した[1]後に、大阪市内へ転居した
  • 大阪市立桑津小学校、大阪市立東住吉中学校、大阪府立大和川高等学校(現:大阪府教育センター附属高等学校)卒業。桃山学院大学中退。
  • 少年時代は肥満体型で、「ブタ」と渾名され傷つく
  • 「女にモテたい一心で」(本人談)ギターを練習し始め、やがてバンド活動も開始
  • 高校在学中に山本峯幸、島津ちず子とピーター・ポール&マリースタイルのフォーク・グループ「ロック・キャンディーズ」を結成
  • 昭和46年12月25日、谷村新司、堀内孝雄の2名で「アリス」結成。
  • ソロ名義でのアルバムやシングル製作、他の歌手への楽曲提供(山口百恵の「いい日旅立ち」など)を精力的に行う
  • 平成4年11月16日、加山雄三と連名でシングル「サライ」を発表。日本テレビ『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のテーマソングとして使用され、現在でも番組を代表する曲として歌い継がれている。
  • 2001年の『第52回NHK紅白歌合戦』出演時、本番中舞台袖の布をカーテンとしたスペースで着替えをしていた紅組司会の有働由美子(NHKアナウンサー)に対し、「うどちゃん頑張ってね」と布をめくって着替えを覗いた。着替えに集中していた有働は「ありがとうございます」と普通に返したが、その時はTバックの下着以外一糸纏わぬ姿だったという。

後退気味の額は初期アリス時代からで当時はキャップを被ることが多かった。さだまさしは、自身と谷村および松山千春を「フォーク界御三毛(ごさんけ)」と呼んだことがある

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