8月31日(野菜の日)

8月31日(はちがつさんじゅういちにち)は、グレゴリオ暦で年始から243日目(閏年では244日目)にあたり、年末まであと122日ある。8月の最終日である。

平成9年 – ダイアナ元イギリス皇太子妃が交通事故で死去。

パリで交通事故死

平成9年8月30日にダイアナとドディはチャーター機でパリ郊外のル・ブルジェ空港に到着した。宿泊予定のオテル・リッツ・パリから派遣された運転手とボディーガードに伴われて、5ツ星ホテルのリッツに入った。

このホテル滞在中にダイアナはウィリアム王子から電話を受けている。マスコミから単独での写真撮影を依頼されたことについての相談の電話だった。これが息子との最後の会話となった。この日の夜はドディとポンピドゥー・センター近くのレストラン「ブノワ」で夕食を取る予定だったが、マスコミがレストランで待ち受けていたので中止し、結局夜9時50分頃にホテルの部屋の中で夕食を取った。

その日の夜はドディのアパートで寝る予定だったが、ホテル外で待ち構えているマスコミの数が急増していたため、ドディとダイアナは囮の車を何台かホテル正面から出した後、8月31日に入った0時20分頃、ホテル裏口からメルセデス・ベンツ・S280で出発した。乗車していたのはダイアナとドディ、運転手アンリ・ポール、ボディーガードのトレヴァー・リース=ジョーンズの4人だった。4人を乗せた車は、追跡してきたマスコミの車をまこうと135キロから150キロという違法な猛スピードでコンコルド広場からアルマ広場へ向かったが、アルマ広場下のトンネルで他車を避けようとして運転を誤り、中央分離帯のコンクリートに正面衝突した。シートベルトを締めていなかったドディとポールは即死し、ダイアナとジョーンズは重傷を負った(助手席のジョーンズただ1人が生き残る)。なお、この事故では生存したジョーンズのみがシートベルトを装着していた。

車を追跡していたマスコミたちと通りすがりの医師が第一発見者となった。医師が携帯電話で救急車を手配し、救急隊が到着するまで医師と一人のカメラマンがダイアナの応急処置にあたったが、それ以外のカメラマンたちは写真を撮ってばかりだった彼らは殺人罪と緊急援助義務違反の容疑でフランス警察に逮捕された。救急隊は1時間かかって潰れた車の屋根を切って前部座席と後部座席に挟まれたダイアナを車外に出すことに成功し、最寄りのサルペトリエール病院へ搬送したが、ダイアナの頭部と胸部はひどい傷を負っており、すでに助かる見込みはなかった。意識を取り戻すことなく、午前4時頃に正式に死亡宣告を受けた。

息子たちの自由のために
ダイアナはなるべく二人の王子を普通の子供のように育てたかった。ダイアナはよく王子二人とともにケンジントン宮殿近くのマクドナルドにハンバーガーやフライドポテトを食べに行った。店長がびっくりして最前列へ案内しようと近づいてきた際、ダイアナは「しーっ」と制したという。

野菜の日

野菜の日は、1983年に全国青果物商業協同組合連合会など9団体が、
「もっと野菜のことを知ってほしい」「野菜をたくさん食べてほしい」
という想いで「8(ヤ)3(サ)1(イ)」の語呂合わせから制定した記念日です。

関連する記念日に8月24日の「ドレッシングの日」がある。その由来は、ドレッシングは野菜にかけて使うことが多いので、週間カレンダーの「野菜の日」の真上にくる8月24日としたものである。


普段の食事でたっぷり野菜を取り入れれば、食事全体のカロリーを抑えられると同時に、かさ増し効果で満腹感を得ることができます。これが、野菜がダイエットに役立つ大きな理由の一つ。また、どんな野菜にも植物繊維は豊富に含まれているので、ダイエット中にありがちな便秘解消にも役立ちます。

さらに重要なのが、野菜に含まれる「ビタミン」や「ミネラル」! 五大栄養素といわれる「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」の中でも、「ビタミン」と「ミネラル」は体の様々な代謝作用に関わるもので、不足すると痩せにくい体になります。

食べ物からとったカロリーは主に「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」で構成され、それぞれが体の中で代謝・吸収されます。そのうち、使われずに余ったものが体内に脂肪として蓄えられます。つまり、「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」の代謝の効率を上げることが、脂肪をためない体作りには重要で、その代謝をサポートしてくれるのが「ビタミン」と「ミネラル」ということになります。

ダイエットに役立つ、オススメの野菜

アスパラガス
アスパラガスは緑黄色野菜で、新陳代謝を高めてくれるアスパラギン酸を多く含んでいます。

レタス
レタスには、糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1が豊富に含まれています。

キャベツ
キャベツには、ビタミンCの他にもビタミンA、B1、B2、E、 K、ナイアシンのほか、ミネラル分も多く含まれています。

トマト
トマトも緑黄色野菜で、トマトにはビタミン類が多く含まれており、脂質の代謝を高めてくれるビタミンB6などがダイエットに役立ちます。また、ビタミンCも含まれているので、美容のためにも積極的に摂りたい野菜です。

キュウリ
淡色野菜であるきゅうりは利尿作用が高く、むくみ解消にオススメな野菜です。

大根
大根には、消化酵素アミラーゼが豊富に含まれていて、胃腸の働きを整えて便秘解消や整腸作用に効果があります。生で食べたほうが◎です。

白菜
白菜は、糖質が少なくカロリーが低いので、ダイエット向きの食材です。ビタミンCやミネラルであるカリウム、カルシウム、マグネシウム他にアブラナ科(大根、かぶなど)の辛味成分であるイソチオシアネートなども含まれています。

セロリ
セロリには、カリウムが含まれていて血流をスムーズにすると同時に塩分の排出を促進します。

ブロッコリー
ブロッコリーはビタミンCが豊富で、レモンの2倍、キャベツの4倍含まれています。また、たんぱく質の代謝を促すビタミンBも豊富です。

ほうれん草
ほうれん草は、カロテン、ビタミンC、鉄が豊富に含まれ、カロリーは低いですが栄養価の高い緑黄食野菜です。

きのこ類
きのこ類は、低カロリーなうえ、食物繊維やビタミンB群、ビタミンDが多く含まれています。

ダイエットにもおすすめな食材「舞茸」

「きのこパワーで綺麗にダイエット!」…スーパーやデパートの食料品フロアで、こんなポップを見たことはないだろうか? 最近、きのこがダイエットや美容にいいと話題なのである。

そのきのこ達のなかでも、特に女性からの注目を浴びているのが舞茸! しかし、椎の木に生えるから「椎茸」というのは、なんとなくわかる気はするが、舞茸の名前の由来をわかる人は少ないだろう。

舞茸はどうして、この「舞茸」という名前で呼ばれるようになったのか?

舞茸の由来は諸説あり!

  • ①舞茸の形が「舞っている」蝶に似ていたから。
  • ②重なった茸のかさが「舞って」いるように見えるため 。
  • ③舞茸は希少価値が高かったため、見つけた人が「舞って」喜んだから。

今回は3の説に絞って、舞茸の由来を紹介しようと思う。

「舞茸は希少価値が高かったため、見つけた人が舞って喜んだから。」という説

なんでも舞茸は、江戸時代から食べられていたそうなのだが、そのころは松茸よりも貴重なきのこだったというのだ!

今では1本何千円とする松茸に比べて、舞茸はどんなに高くても1パック130円ほど。安いときには80円ほどで手に入れることができる。

そんな現代からは想像しがたいが、昔は、舞茸はめったに見つからない「幻のきのこ」とされていたらしい。そのため、「幻のきのこ」である舞茸を発見した人は、踊って(舞って)喜んだというのが由来である。

江戸時代の舞茸の扱われ方がスゴい

舞茸が「幻のきのこ」とされていた理由、その1つはもちろん、舞茸が椎茸などよりも見つけにくかったということだ。

もう1つの理由は、舞茸の他のきのこにはない深い味わいが、江戸時代にはウケたということ。

そしてさらに、もう1つ大きな理由があった。舞茸を食べると病気が治った! 体の調子が良くなった! といわれ、薬のように珍重されていたのである。

こんな説話がある。

東北地方のある大名が、当時貴重なものであった舞茸を江戸幕府に献上したそうだ。江戸幕府はこれを喜び、将軍はもう一度舞茸を献上するようにと命令した。

そこで大名は、江戸幕府に再び献上する舞茸を採ってくるように、と代官に命じた。その命令は各代官を通し、村人にも伝えられた。村人たちはなりふり構わず山に入り、我先にと一生懸命探したそうだ。

それもそのはず。舞茸を見つけて、それを代官所に届ければ、採ってきた舞茸と同じ重さの銀がもらえたというのだ。

注目される舞茸パワー

舞茸の健康パワーに注目しているのは、江戸時代の人たちだけではないのである。

舞茸は健康だけではなく、ダイエットにも効くと話題なのだから、若い女性が飛びつくのも無理はない。中年太りを気にするメタボなおじさんにもおすすめなのだ!

舞茸は、たんぱく質・脂質・糖質・ミネラル類・ビタミン類など、我々の身体に必要な栄養成分が豊富に含まれている。さらに! 食物繊維が豊富に含まれているため、舞茸を食べるとすごい勢いでトイレの回数が増えるのだ…!

これに加え舞茸には、MXフラクションというヤセ成分が超豊富に含まれていることが新たに発見され、「舞茸、江戸時代以来の大ブーム」となっているのだ。

【MXフラクション】
MXフラクションはまいたけにしか含まれない成分。血液中のコレステロールを分解して血液をサラサラにするほか、体内に脂肪をため込みにくくする効果によって、内臓脂肪減も期待できます。また、腸の動きを活発にする働きもあり、食物繊維とのダブル効果で便秘解消に大いに役立ちます。

【食物繊維】
そもそもきのこ全般が食物繊維を多く含む食材として知られていますが、その中でもまいたけは、水に溶けない不溶性食物繊維が豊富。不溶性食物繊維は、腸内で水分を吸収して腸を刺激するため、老廃物の排出を促します。また、善玉菌のエサになることで腸内環境を整えるのに役立つので、太りにくい体へと導きます。

テレビでも「舞茸1週間ダイエット! 」などと銘打って、毎日舞茸を食べることで、人によっては1週間で4キロの減量に成功したといっていた。

ちなみに、健康やダイエット目的で舞茸を食べる人は、1日約30gから40g食べれば良いらしい。

普通にスーパーで売っている舞茸のパックが90gから100gくらいなので、3日かけて1パックを食べると考えると、なんとも簡単にダイエットできそう…な気がする。

『まいたけ』のうれしい成分をしっかりとれる『刻み煮まいたけ』

材料

まいたけ……5パック(約500g)

しょうがのみじん切り……2かけ分

〈煮汁〉

みりん……大さじ3

塩……大さじ1/2

水……1カップ

  1. まいたけは1~2cm四方に切る。鍋(あれば厚手のもの)にまいたけ、しょうがと、煮汁の材料を入れて中火にかける。
  2. 煮立ったら弱火にしてふたをし、ときどき混ぜながら30分ほど煮る。

※30分煮た後、煮汁が多いようならふたを取って中火で2~3分、ひたひたになるまで煮つめてください。

実は、まいたけ特有の成分『MXフラクション』は、強固な細胞壁に包まれているので、細かく刻み、30分以上煮る必要があります。そんな成分を逃さずとるのに『刻み煮まいたけ』はうってつけ! 煮汁に成分がしみ出すので、煮汁もいっしょに食べてくださいね。

この『刻み煮まいたけ』、塩ベースのシンプルな味つけなので……、

納豆にプラスしたり……、
みそ汁にインしたり……、

温やっこや、チーズトーストにオンしたりと、料理にちょい足しして楽しめます。あとから料理にプラスするので、他の食材にまいたけの煮汁の色が移らないのもうれしいポイントです。

食感のいい『まいたけ』をプラスすることによって、料理に奥行きが出て、いい感じ! ダイエット特有のさみしさや物足りなさがなく、むしろおいしいので、長く続けられそうです。

『まいたけ』自体が、1年を通してほぼ安定した価格で購入できる食材なので、そこも継続に一役買ってくれそう。冷蔵や冷凍で保存できるので、毎日ちょこちょこ取り入れてください

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