8月20日(蚊の日・交通信号設置記念日)

8月20日(はちがつはつか、はちがつにじゅうにち)はグレゴリオ暦で年始から232日目(閏年では233日目)にあたり、年末まであと133日ある。

昭和30年 – アグネス・チャン、歌手

アグネス・チャン(本名:陳美齡、英語:Agnes Meiling Kaneko Chan、広東語:チャン・メイリン、北京語:チェン・メイリン、日本名:金子 陳 美齢(かねこ チャンメイリン)、1955年8月20日 – )は、香港出身の日本の歌手、エッセイスト。カトリック教徒で、「アグネス」は洗礼名である。中学・高校は、香港島の高級住宅街Blue Pool Roadに立つカトリック系ミッションスクール、メリーマウント中學(中国語:瑪利曼中學)卒業、トロント大学卒業。1992年6月スタンフォード大学大学院教育学博士課程を修了。1994年には博士号が授与された。初代日本ユニセフ協会大使(UNICEF国内大使)を経て、2016年より国際連合 (UN) の機関である国際連合児童基金 (UNICEF) の東アジア太平洋地域親善大使(UNICEF地域大使)。血液型AB型。初代「ほほえみ大使」も務める。2018年春の叙勲で旭日小綬章を受章。

  • 6人兄弟の3女
  • 高く澄んだ歌声と愛くるしいルックス
  • 日本名:金子 陳 美齢(かねこ チャンメイリン)
  • 中国人歌手としては初となる日本武道館でのコンサート
  • 初代「ほほえみ大使」
  • 昭和47年、代表曲の一つである「ひなげしの花」で、日本での歌手デビューを果たす
  • 平成10年、アグネスは日本ユニセフ協会の大使に就任

交通信号設置記念日

昭和6年のこの日、銀座の尾張町交差点や京橋交差点など34ヶ所に日本初の3色灯の交通信号機が設置されたことに由来。

信号の意味

説明の余地がないかも知れませんが、青は進め、赤は止まれですが、では黄色は?と聞かれた場合は正確に答えを言える方はどれくらいいるでしょうか?

黄色は止まれのと同等の意味でありますが、急停車となる場合は進行しても良い信号になります。

青も正確には「進め」ではなく、「進むことができる」というニュアンスが正解です。強制的に進まなくても良いですが、後続車のクラクションが鳴り止まないので出来るだけ進みましょう。

点滅信号の意味

特定の信号機や、夜間になると切り替わる点滅式信号があります。三色の内、一色だけが延々と点滅しているだけの信号ですが、こちらにももちろん意味があります。

黄色点滅信号
黄色で点滅している信号機が設置されている道路では、まわりの交通に注意して進むことを意味しています。

赤色点滅信号
赤色で点滅している信号機では、必ず一時停止をして安全を確認する必要があることを意味しています。

色の順番の意味

ヨコ並び信号機の場合、左から順番に「青・黄・赤」と配置されています。これにはしっかりと意味があるのですが、なんだと思いますか?

正解は、街路樹や歩道に立てられた建造物などによって、信号機の赤の色が隠れてしまうことを防ぐためです。

最も重要である赤の色を道路の真ん中に位置するように立てることで、万が一の事故を未然に防いでいるのです。

信号機の電気代は誰が払っている

全国におよそ20万基もの数が設置されている信号機。その電気代は年間約383億円にも上ります。この莫大な費用は、国や電力会社が負担しているわけではありません。それでは一体誰がこの電気代を支払っているのでしょうか。

信号機は小さな電球が沢山並んで発光しています。20万基の信号機の電球の総数は約230万個。少しずつLED化も進んではいますが、LED化したところであまり電気代の節約にはならないのが現状のようです。

そんな信号機の電気代。実は各都道府県の警察署がその電気代を支払っているのです。つまりは国民が支払っている税金や、交通違反などでの罰則金が信号機の電気代へあてられているのです。

信号機の音の意味

このような音の出る信号機を「音響装置付き信号機」と呼びます。音は歩行者用の信号機からは発せられ、青信号の間、鳴る仕組みになっています。

発せられる音には「ピヨピヨ」や「カッコー」といった擬音式のものと、童話『通りゃんせ』などのメロディー式のものとがあります。地域によって統一するルールは異なりますが、擬音式では「カッコー」は東西または南北、「ピヨ」は南北または東西を渡る横断歩道の信号機が鳴る仕組みになっており、どの方向の横断歩道が渡れる状況にあるのかを判断できるようになっているのです。

横断歩道がシマシマ模様なのはなぜ?

かつて横断歩道のデザインは、横線のシマシマに加えて、両端に縦線が引かれたハシゴ状の形をしていました。しかし、とある事情により、横断歩道のデザインは両端の縦線が無くなり、横のシマシマだけになってしまったのです。

日本に初めて横断歩道が引かれたのは1920年の東京でのこと。当時はまだ車社会ではなかったため、横断歩道は路面電車の線路を横切るためのものとして引かれていました。当時は「横断歩道」という名称ではなく、「電車路線横断線」と呼ばれていました。その後、自動車が一気に広まると、1960年にようやく横断歩道の表示が法律で決まったのです。

ハシゴ状の横断歩道が登場したのは1965年のことで、1992年までのおよそ30年もの間、このデザインが採用され続けてきたのですが、横断歩道をハシゴ状にしてしまうことで雨水が溜まりやすくスリップの原因となることがあったため、1992年からは現在の横断歩道である縦線を除いたゼブラ柄が採用されることとなったのです。

また、ゼブラ柄にすることで車の運転手からの視認性が向上し、さらには横断歩道の設置や修復にかかる時間も短くなるといったメリットもあります。

たった一つの信号機の意味

沖縄県那覇市の北西に位置し、沖縄県で最小の自治体である「渡名喜(となき)島」。総面積は3.87㎢。人口わずか約420人という小さな島には、ある理由からたった一つだけ信号機が設置されています。その理由とはなんでしょうか。

車通りもまばらで、集落内の移動は自転車の方が効率が良いのですが、そんな村の中に一つだけ、自動車用と歩行者用の信号機がポツンと姿を表します。

これは島で育った子ども達の将来のために設置しているのです。

バスもなければ電車もない島で育つ子ども達。年々過疎化が進む島では、島を後にする若者も少なくはありません。そんな若者が街に出た際、信号機の存在を知らなければ事故の原因になってしまいます。

そんなことから、学習のために島ではたった一つだけの信号機が存在するのです。

蚊の日

地球上でもっとも人類を殺害する生物

  • 1位が「蚊」で725,000人
  • 2位が「人間」で47,5000人
  • 3位が「蛇」で50,000人
  • 4位が「犬」で25,000人
  • 5位が「ツェツェ蠅」で10,000人

蚊による伝染病はカの多く生息する熱帯地方に発生するものが多く、マラリアをはじめ黄熱病やデング熱などはほぼ熱帯特有の病気となっており、また蚊が媒介する伝染病は特定の種類の蚊によって媒介されることが多く、マラリアはハマダラカ、黄熱病やデング熱はネッタイシマカやヒトスジシマカ、ウエストナイル熱はイエカ、ヤブカ、ハマダラカによって媒介されます。

蚊の日の理由

1897年のこの日、ロナルド・ロスがハマダラカの胃からマラリア原虫を発見したことにちなむ。

カ(蚊)は、ハエ目(双翅目)糸角亜目カ科(学名: Culicidae)に属する昆虫である。ナガハシカ属、イエカ属、ヤブカ属、ハマダラカ属など35属、約2,500種~約3000種が世界に存在し、うち日本は100種程度である(東京都福祉保健局による)[1]。ヒトなどから血液を吸う吸血動物であり、種によっては各種の病気を媒介する衛生害虫である。

カの最も古い化石は、1億7,000万年前の中生代ジュラ紀の地層から発見されている。

何度も蚊に刺されるという経験

よく夜寝ている最中に何度も蚊に刺されるという経験をしたことがある方も多いと思います。

蚊は普段は花の蜜などを吸って生活しており、血を吸うのは産卵に必要な養分を確保するためにメスだけが行ないます。

その周期は4~5日に1回と実はかなり少ないのですが、吸血中に人間が動いたりすると一度逃げてまた吸いにくることもあり、よって一晩に何か所も刺される事態が起こるのです。

「痒みには“ステージ”がある」

痒みの原因は唾液によるアレルギー反応なのですが、刺された回数でその反応の強さが変わるんですって。

<第1ステージ>・・・痒みが出ない

生まれて初めて蚊に刺されたとき、人体はその物質を知らないので何の反応もない。

<第2ステージ>・・・刺された翌日に痒くなる

何度か刺されるうちに、蚊の唾液腺物質が入ったということを体が認識するようになる。すると『次に刺されたときは対応しなきゃいけない』となり、刺されてから1~2日目に痒くなる遅延型アレルギー反応が起こるようになる。

<第3ステージ>・・・刺されてすぐに痒くなり、一度治まるが翌日再び痒くなる

さらに刺され続けると、1~2日目に反応するのでは遅いと体が判断し、今度は、即時型アレルギー反応というのが起こるようになる。刺されてすぐ痒くなるが、1時間くらいすると一度痒みが治まる。ところが翌日また痒くなるという2つの反応が出る。

<第4ステージ>刺されてもすぐに痒くなるだけ

刺されてすぐに痒くなるけれど、その翌日は痒くならない。即時型アレルギー反応だけになる。
このステージの方が多いと思います。

<第5ステージ>刺されても何の反応もない

最終的に蚊の唾液腺物質に体が慣れ、即時型アレルギーの反応も消えていく。シニア世代になると、刺されても何の反応も出なくなる。

「刺されたときの対処法」

<全部吸わせる>
血を吸う前に毒の唾液を注入すると書きましたが、吸い終わったらその唾液も吸い取って去っていくという習性があります。

ですので吸われているのに気づいたら最後まで吸わせてみましょう♪唾液による痒み反応が非常に少なくなるので、ずいぶんマシだとか。

<痒くなったら>
1、できるだけ早く薬を塗る(当たり前ですね)
2、水で洗い流す(これも常識?)
3、温める・・・蚊の毒は50度ぐらいで無毒化するそうです。
4、冷やす・・・一時的に痒みが引きますが、常温で戻ります。
5、石鹸で洗い流す・・・唾液成分は「酸性」なので、石鹸の「アルカリ性」の石鹸で「中和」されて毒性がなくなるという理論です。
6、テープ、マニュキアなどで患部を封鎖・・・患部が空気に触れなくなるので外部刺激を受けず、痒みがほぼ減少します。(これは結構使える)
7、患部に爪でバッテン・・・人は通常、痛みのほうが痒みよりも強く感じるので一時しのぎには使える?

蚊に刺されやすい血液型は
「O>B>AB>A」の順番だそうです、理由は不明。

蚊は「黒→青→赤→緑→黄→白」 の順番で認識するため、黒系の服装は狙われます。

カという名前は、人を「咬む」の「む」を省略して名付けられた

カという呼び方は、人の肌を「カム」の「ム」を略したものです。また「蚊」という漢字は中国に由来し、ブーン(文)という音を立てて飛ぶことから、虫へんに文という文字で「カ」を呼ぶことになったのです。

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