8月18日(なでしこジャパン)

8月18日(はちがつじゅうはちにち)は、グレゴリオ暦で年始から230日目(閏年では231日目)にあたり、年末まであと135日ある。

平成23年 – サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)が団体として初の国民栄誉賞を受賞。

サッカー日本女子代表(サッカーにっぽんじょしだいひょう、サッカーにほんじょしだいひょう)は、日本サッカー協会 (JFA) により編成される女子サッカーの日本代表チーム(年齢制限のないベストメンバーによる代表)。愛称は「なでしこジャパン」。

FIFA女子ワールドカップには全8大会に、オリンピックには6大会中4回に出場している。2011年のFIFA女子ワールドカップではアジア勢の代表チームとして初優勝した。

愛称

2004年から採用されているなでしこジャパンの由来は、アテネオリンピックアジア予選として行われた「AFC女子サッカー予選大会2004」の際に「大和撫子」(やまとなでしこ)という言葉がよく使われたことと、その大和撫子が「世界に羽ばたき、世界に通用するように」との願いを込めて「大和」が「ジャパン」となったものである。

採用のきっかけは日本サッカー協会(JFA)の女性スタッフの提案で、「日本代表という呼称は男子のイメージオーストラリア女子代表はMatildas(マティルダス)の愛称で親しまれており、日本女子代表も愛称を使えば認知度も高まり女子サッカー発展につながる」というものであった。JFAでも日本サッカーの発展には女子サッカーの発展が必須との考えで、キャプテン・ヘッドクオーターズ (CHQ) において女子サッカー活性化に積極的に取り組み、2004年5月14日に女子代表愛称の募集を開始した。約2,700通の応募から2回の予備選考を経て下記の審査委員会による最終選考が行なわれ、その結果7月5日に愛称が「なでしこジャパン」に決定(発表は7月7日)、7月30日のキリンチャレンジカップ・カナダ戦(国立霞ヶ丘競技場)から採用された。なお、なでしこジャパンはアテネオリンピック終了後の2005年3月11日に商標登録されたほか、2004年と2011年には新語・流行語大賞候補にノミネートされ、2011年には年間大賞に選ばれた。

愛称の候補として次点(優秀賞)には日本サッカー協会のシンボル八咫烏(やたがらす、やたのからす)にちなんだ「ヤタガールズ」、またユニフォームカラーのブルーにladyの頭文字エル (L) やドリーム(夢)を組み合わせた「エルブルー」や「ドリームブルー」があった。

スポーツの選手人数

サッカー :  11人

野球  : 9人

ゲートボール :  5人

ドッジボール  : 7人

ソフトボール :  9人

バスケット :  5人

ラグビー  : 15人

競技人口が最も多いスポーツ(日本)

「競技人口」とは、週に最低1回はその競技を本格的にたしなむ人の数を指します。

  • 1位 : ウォーキング:2,000万人以上
  • 2位 : ボウリング:約1,900万人
  • 3位 : 水泳:約1,300万人
  • 4位 : ゴルフ:約1,200万人
  • 5位 : バドミントン:約930万人
  • 6位 : 卓球:約900万人
  • 7位 : サッカーは約750万人
  • 8位 : 野球:約730万人
  • 9位 : バレーボール:約650万人
  • 10位 : バスケットボール:約570万人

世界全体ではどんなスポーツの競技人口が多い?

1位 バスケットボール 4億5,000万人

世界で一番プレイヤーが多いスポーツは実はバスケットボールです。その理由に、女子バスケットボールが非常に普及しているところにあります。

世界全体では、世界スポーツ連盟に登録されている数字だけを参考にするならバスケットボールの競技人口が一番多いとされています。

世界バスケットボール連盟に登録されている競技人口は約4億5,000万人。サッカーは約2億5,000万人なので、大きく離されています。

2位 サッカー 2億5,000万人

1位のバスケットボールと大きく差が出ていますが、これはやはり女性への普及度合いの違いにあるそうです。

ワールドカップやUEFAチャンピオンズリーグなどの近年の盛り上がりを見ますとサッカーが1位だと思ってしまった人もいるのではないでしょうか?

3位 クリケット 1億数千万人

3位は意外と聞き覚えのない方もいらっしゃるかもしれませんが、クリケットです。

クリケットはインドを始めとするアジアの国々でものすごい人気があり、イギリス発祥のフィールドスポーツのクリケットは競技人口がサッカーに次ぐ、世界でも有数の競技人口を持つスポーツだと言われています。

しかし、実はこれは「クリケットは人口が12億万人もいるインドで人気なのだから競技人口も多いはず」と推測で作られた競技人口だったりもするのであくまで目安の数字になります。

4位 テニス 1億1,000万人

「2200万分の1」これは現在、世界ランキング5位で、先日世界で上位8人しか出れない、ATPワールドツアー・ファイナルで準決勝まで進出する快挙を成し遂げた錦織圭選手を表しています。

米国のマーケティング会社『スポーツ・マーケティング・サーベイ』によると、世界中のテニスの競技人口は1億1,000万人であり、その内の5人という意味で彼は、2200万分の1の存在と言えます。

理論値として、一般的には宝くじの1等の当選確率は約1000万分の1と言われていますのでそれよりも全然難しい数字になります。

5位 ゴルフ 6,500万人

ゴルフも世界的にはかなり人気のスポーツの様で日本とアメリカが大半を占めているそうです。

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