7月16日(かやくごはん)

7月16日(しちがつじゅうろくにち)は、グレゴリオ暦で年始から197日目(閏年では198日目)にあたり、年末まであと168日ある。誕生花はジンジャー、ツユクサ。

誕生日

桂文枝 (6代目)

6代目 桂 文枝(かつら ぶんし、1943年(昭和18年)7月16日 – )は、日本の落語家、タレント、テレビ番組司会者。上方落語の名跡『桂文枝』の当代である。本名∶河村かわむら 静也しずや。

吉本興業所属。社団法人上方落語協会前会長(第6代)。

師匠は桂小文枝(後の5代目桂文枝)。一般的に上方落語の世界では、単に「六代目」と言えば専ら6代目笑福亭松鶴を指すため「六代 桂 文枝」としている。

現在、同一司会者によるトーク番組の最長放送世界記録保持者(「新婚さんいらっしゃい!」について認定)として、記録更新中である。

  • 大阪市大正区で生まれ育ち
  • 現在は大阪府池田市在住
  • 中学では西川きよしの姉と同級生
  • 関西大学商学部第二部商学科に進学したが中退
  • 堺市、淡路島の名誉大使
  • テレビ番組でおなじみの「あっち向いてホイ!」「さわってさわってナンでしょう(箱の中身はなんだろな)」や「たたいて・かぶって・ジャンケンポン」などを考案
  • 『新婚さんいらっしゃい!』で「同一司会者によるトーク番組の最長放送」としてギネス世界記録に認定

シュウペイ(ぺこぱ)

シュウペイ(1987年7月16日 – )は、日本のお笑いタレントで、お笑いコンビ・ぺこぱのボケ担当である。相方は松陰寺太勇。サンミュージックプロダクション所属。

昼食メニュー

かやくごはん

炊き込みご飯(たきこみごはん)は、米料理の1つ。五目ご飯、五目飯ともいう。関西では加薬ご飯(かやくご飯)、かやくめしとも言う

かやくごはんのカヤクの意味?

ゴボウや油揚げなどの具をを加えて炊き込んだご飯のことを、炊き込みご飯や五目ご飯と呼びますが、関西の方では”かやくごはん”呼ばれます。またインスタントラーメンなどに添えられた具材の小袋にも”かやく”と書かれていることがあります。

この”かやく”という言葉、”火薬”ではなく、”加薬”(または加役)と書きます。加薬とは元々、漢方で主薬に対して補助的に添える薬という意味があり、そこから料理に添える薬味や香辛料を加えること(加薬味)も表したことから、味をつけたり細かく切った具のことを”かやく”と呼ぶようになったようです。

かやくご飯の地域の名前

  • 全国的には「炊き込みご飯」
  • 近畿(和歌山を除く)や福井では、「かやくご飯」
  • 三重・岐阜・福岡では「味ご飯」
  • 沖縄では「ジューシー」

鰆の照り焼き

サワラ(鰆、馬鮫魚)は、スズキ目・サバ科に属する海水魚の一種。細長い体の大型肉食魚で、食用に漁獲される。

成長するに従ってサゴシ(青箭魚)(サゴチとも・40-50cm)、ナギ(50-60cm)、サワラ(60cm以上)と呼び名が変わる出世魚でもある。体長が細長く「狭い腹」から「狭腹(サワラ)」と呼ばれるようになったとする説がある。他の地方名にはサーラ(各地)、ヤナギ(若魚:近畿・四国)などがある。

サワラは年に二回出まわる

お腹がほっそりしているので「狭腹(さはら)」と名づけられたというサワラは、魚編に春とも書く。
産卵期でもある春に瀬戸内海の沿岸に集まったからであるが、暖流を回遊しているこの魚は、じつは地方によって旬が異なる。
春が旬なのは瀬戸内海でとれるサワラだけで、駿河湾、西伊豆では秋によくとれる。
味もこのころが一番美味だといわれている。
相模湾では”寒ザワラ”といわれる1~3月のサワラが身がしまり、脂肪ものっている。
現在は、流通がスムーズに行われているので、全国的に5~6月と11~12月ごろによく出まわる。
12月が最盛期で、このころは韓国から輸入された物も出る。
国内でとれるサワラが1m前後(2キロ以上)であるのに対して、輸入のサワラはやや小ぶりで60~80㎝(1~1,5キロ)しかない。
このほか、沖合でとれるオキザワラ(沖鰆)も大味で、やや味が落ちる。
オキザワラには背に青褐色の斑点がないのですぐ見分けられる。
サワラを買うときは、目とエラのほかに、背の斑点が鮮明で光沢のあるもの、腹の張っているものを選ぶ。
身がやわらかく、くずれやすいので、かならず両手で扱う。

ひじきの白和え

ヒジキ(鹿尾菜、羊栖菜、学名:Sargassum fusiforme)は、褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の1種である。波の荒い海岸近くの岩場の潮間帯付近に繁茂し、春から初夏に胞子嚢を付けて成熟する。

日本では古くから「ひじきを食べると長生きする」と言われており、敬老の日にちなんで9月15日は「ひじきの日」となっている。

「ひじき」を漢字で書くと?

正解は「鹿尾菜」。見た目が鹿の黒くて 短いしっぽに似ているところからきてい ると、江戸時代に書かれた「本朝食鑑」に記載されています。

ひじきの栄養

カルシウムが牛乳の約12倍!
カルシウムは歯や骨の成形を助けます

食物繊維がごぼうの約7倍!
食物繊維はお腹の調子を整えます

マグネシウムがアーモンドの約2倍
マグネシウムは血液の循環を正常に保ちます

茶碗蒸し

茶碗蒸し(ちゃわんむし)は、日本料理の一つで、卵を使ったプディングの一種である。

歴史

生類哀れみの令で知られる徳川綱吉の時代。長崎は中国との生糸や砂糖、薬品などの交易を独占的に行っていた。長崎にやってきた唐人(とうじん)(中国人)たちは長崎の好きなところに自由に宿泊していたのだが、密貿易が盛んになったため、幕府は1689年(元禄2年)、唐人屋敷を建設して唐人をそこに収容した。唐人たちから卓袱料理(しっぽくりょうり)という人をもてなすための料理が伝えられ、それが茶碗蒸しのルーツになったと言われている。伊予松山の藩士であった吉田宗吉信武は、長崎で始めて茶碗蒸しを食べて「こんなに美味しい料理があったのか」と感動、1866年(慶応2年)に「吉宗(よっそう)」という名前の茶碗蒸しと蒸し物専門の料理店を開業したそうだ。茶碗蒸しは最初からいまの茶碗蒸しのようなものであったわけではなく、最初は卵とじ(から蒸し)だったという。次第にだしの量が増えていって、現代に伝わる茶碗蒸しになっていった。

茶碗蒸しはなぜ、銀杏を入れる!?

茶碗蒸しの具材では定番の銀杏ですが、実は漢方にも使われるほどの効能があり、中国では薬膳料理に用いられていました。 その食文化が日本にも伝わり、茶碗蒸しに銀杏を入れるようになった、と言われています。

人によっては、独特な味わいの銀杏を「苦手だな」と感じる方もいますが、優れた栄養効果があるとわかれば、少し取り入れてみたくなりますよね。

味噌汁

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