7月8日(池田屋事件)

7月8日(しちがつようか)はグレゴリオ暦で年始から189日目(閏年では190日目)にあたり、年末まであと176日ある。誕生花はホオズキ、クロユリ。

歴史

1864年(元治元年6月5日) – 池田屋事件がおこる。

池田屋事件(いけだやじけん)は、幕末の1864年7月8日(元治元年6月5日)に、京都三条木屋町(三条小橋)の旅館・池田屋に潜伏していた長州藩・土佐藩などの尊王攘夷派志士を、京都守護職配下の治安維持組織である新撰組が襲撃した事件。

池田屋事変、池田屋騒動ともいわれている。近藤勇は書面で洛陽動乱(らくようどうらん)と名づけている。

事件後の池田屋

事件後、尊攘派志士をかくまっていたとして、池田屋主人の池田屋惣兵衛が捕縛され、獄死。池田屋も7か月間の営業停止となった。その後、親類により近在で営業を再開したが、のちに廃業し、現存しない。

元の池田屋は人手に渡り、別の経営者が佐々木旅館として営業していたが、廃業した。1960年ごろまでは当時の建物も残っていたが、その後取り壊され、跡地はテナントビル(1978年ごろはケンタッキーフライドチキンの店舗)やパチンコ屋など転々として、2009年に、居酒屋チェーンのチムニーが、新選組をテーマにした居酒屋「海鮮茶屋 池田屋 はなの舞」を開業している。

当地には、佐々木旅館の縁者が建立した「池田屋騒動之址」と刻まれた石碑がある。

昭和22年 – ロズウェル事件

ロズウェル陸軍飛行場が「ロズウェル付近の牧場で空飛ぶ円盤を回収した」と発表。

ロズウェル事件(ロズウェルじけん、Roswell Incident)は、1947年7月アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近で墜落したUFOが米軍によって回収されたとして有名になった事件。ロズウェルUFO事件(Roswell UFO Incident)とも呼ばれる。なお、付近といってもロズウェルからは70マイル離れていたが、ロズウェル陸軍飛行場(のちの ウォーカー空軍基地(1967年に閉鎖))が深く関わったため、ロズウェル事件と呼ばれる。世界で最も有名なUFO事件といわれている。

アメリカ政府の公式見解

アメリカ政府の公式見解は1997年6月24日にアメリカ空軍総司令部が提出した報告書としてまとめられており、それによると、1947年に回収された物は極秘の調査気球であり、また「宇宙人の死体の回収と解剖」とは、1956年6月26日に発生したKC97航空機の墜落事故との記憶混同であるとされる。

7月8日のメニュー

枝豆ご飯

枝豆は日本が発祥地

日本では奈良時代に、現代のように枝豆を塩と一緒にゆでて食べることがされていたそうです。日本から中国などのアジア系の国に枝豆が広がっていきました。

大豆は「豆類」で枝豆は「野菜類」

豆が完熟していない場合は「野菜類」に分類されます。完熟していない豆は、野菜に多く含まれるビタミンC等の栄養素が豊富にあります、それもあって野菜に分類されているそうです。

また枝豆以外にも、さやいんげん(三度豆)、さやえんどう、そら豆なども「野菜類」に分類される

枝豆は大豆の赤ちゃん

意外と知られていない雑学です。まだ完熟されていない大豆を収穫したものが「枝豆」です。ちなみに「枝豆」の由来は、枝にサヤがついたまま茹でて食べたことが始まりらしいですよ。

収穫時期:枝豆3カ月、大豆5カ月

鮭の照り焼き

照り焼き(てりやき)とは、醤油を基本にした甘みのあるタレを食材に塗りながら焼く調理法。タレの糖分により食材の表面がツヤを帯び、「照り」が出るのが名前の由来。日本では魚、または肉の調理に使われる技法である。日本以外の国では主に肉の調理に使われる。

「鮭」(さけ)の名前の由来

サケは、サケ目サケ科に属する魚。川で生まれ、海で成長し、産卵のために故郷の川に戻ってくる習性がある。卵は筋子・イクラとして食べられる。

「サケ」の語源については諸説ある。古く東日本で「スケ」と呼ばれていたものから転訛したという説。身が簡単に裂けるから「サケ」の名が付いたという説。アイヌ語の「シャケンペ」に由来する説がある。アイヌ民族はサケを「神の魚」として尊んだという。

漢字の「鮭」は本来「フグ」を意味する。「圭」が「怒る」を表し、「怒ると腹がふくれる魚」=「フグ」となったという説がある。他にも説があり、シャケは元来「魚へんに生」で「鮏」と書いていた。これはサケが生臭い魚であったことに由来する。しかし、この漢字ではイメージが悪いため、「鮏」によく似た「鮭」に替えたという。

鮭(さけ)は赤身じゃなくて白身魚

サーモンピンクなんていう、色の名前になるくらいの「鮭」。

明らかに白色ではないので一見赤身と判断してしまいますが、実は白身魚の仲間なんです。

なんで赤いのかというと、海でエサとしてカニやエビ、オキアミなどを食べていくうちに、その色素が身に蓄積されていくからです。

でも、海を回遊していないはずの養殖モノも、同じ色していますよね。

養殖モノについては、白い状態では売れないため、飼料に色素を混ぜて赤くしてあるそうです。

小松菜とシラスのお浸し

おひたし(別名:御浸し、おしたし、ひたし、ひたし物)とは、調理法の1種である。出汁に浸す過程より派生した調理名であるが、この工程は省かれることも多く、単に茹でた食材に醤油をかけたものも、おひたしと呼ばれる。

小松菜の名付け親

江戸時代に小松川村(現在の東京都江戸川区)に住む椀屋久兵衛が隣村の葛西菜を改良して青菜を作りました。

八代将軍・徳川吉宗が小松川村に鷹狩に訪れた際、献上されたお雑煮に入っていたその青菜にいたく感激し、名を尋ねたところ、名前がなくて困っていると聞き、この地名をとって小松菜と名づけたとされています。

シラスとは?

シラス(白子、英: Whitebait)とは、イカナゴ・ウナギ・カタクチイワシ・マイワシ・ウルメイワシ・アユ・ニシンなど、体に色素がなく白い稚魚の総称。キュウリウオ目シラウオ科のシラウオ(白魚)、スズキ目ハゼ科のシロウオ(素魚)とよく混同され、シロウオのことをシラスと呼ぶ地方もあるが、ここでは稚魚について述べる。これを塩ゆでにして干したものは、ちりめんじゃこ、白子干し(白子乾し)などと呼ばれる。

長芋のわさび醤油和え

山芋?長芋?どちらも同じ?

山芋、長芋、大和芋、自然薯(じねんじょ)などと呼ばれるイモ類の違いをご存じでしょうか。
「山芋」は、ヤマノイモ科に属するイモ類の総称で、品種の違いによって長芋、大和芋、自然薯などと呼び分けられます。つまり、長芋も、大和芋も、自然薯も「山芋」なのです。

生で食べられるイモは世界的にも珍しい

山芋は、すりおろす、切り分けるなどして生でもよく食べられています。しかし、この「生で食べられるイモ類」、世界では珍しいそうです。ちなみに、イモ類にはでんぷんが多く含まれていますが、山芋にも、でんぷんの一部を分解する消化酵素という成分が含まれています。つまり、他のイモ類よりも胃にもたれにくいのです。
また山芋には「山のウナギ」といわれるほどの滋養強壮作用があり、その源は、この消化酵素や、ねばり成分にあるといわれます。

お肌を健やかにしたり、むくみを取る効果も

山芋には他にも、白髪や抜け毛を防ぎ、お肌を健やかにするビタミンや、むくみを取る働きのあるミネラルなどの栄養素が豊富に含まれています。意外ですが、骨を健やかにするカルシウムが多いんです。

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