6月16日(和菓子の日)

6月16日はグレゴリオ暦で年始から167日目(閏年では168日目)にあたり、年末まであと198日ある。誕生花はチューベローズ、カンパニュラ。

誕生日

昭和19年 – 高見山大五郎、元大相撲力士、先代東関親方

髙見山 大五郎(たかみやま だいごろう)は、アメリカ合衆国ハワイ準州マウイ島出身で高砂部屋所属の元大相撲力士。最高位は東関脇。身長192cm、体重205kg。本名は渡辺 大五郎(わたなべ だいごろう)、米国名はジェシー・ジェームス・ワイラニ・クハウルア、愛称はジェシー。

  • 身長 192cm
  • 体重 205kg
  • 砲丸投げ等の投擲競技
  • アメリカンフットボールに打ち込む。高校時代に交通事故で足腰を負傷して1年間歩行不能になるほどの重傷を負い、後遺症が残りフットボールの道を断念
  • 相撲取り
  • 入門から1年後、ベトナム戦争に際して徴兵検査を受けたが当時160kgほどあったため体重超過で不合格となり相撲の道を断たれずに済んだ。
  • ちゃんこが苦手で、ケチャップをかけて食べることで問題なく食べられるようになった
  • 初の外国人関取
  • 丸八真綿 彼のしゃがれ声で発する「マルハッチ!」「二倍二倍!二枚二枚!」のキャッチフレーズは一躍ブームに。子供たちからタレントまで、彼の声マネは物真似のスタンダードになった。

記念日

和菓子の日

6月16日は「和菓子の日」です。嘉祥元年(かしょう)(848年)6月16日、仁明天皇(にんみょうてんのう)が16個のお菓子などをお供えして、病気がなくなり、健康で幸せに暮らせるように祈ったという由来があり、この日に和菓子を食べるという習慣が、江戸時代まで続いていたそうです。この習慣の復活を願って、また、美しい日本の四季と歴史の中で育まれてきた「和菓子」の素晴しさを楽しみ、後世に伝え残していこうという趣旨で、昭和54年に全国和菓子協会が定めました。

創業100年以上!堺でおすすめの有名和菓子店

小島屋

大阪・堺の銘菓として知られる「けし餅」で有名な、創業300年の老舗和菓子屋です。

けし餅に使われるけしの実は、室町時代にインドよりもたらされたと言われており、江戸初期より大阪、堺、和歌山周辺で盛んに栽培されてきた歴史あるもの。このけしの実を、小豆のこしあんを餅皮で包んだものにまぶし出来上がったのが「けし餅」です。

まろやかな餡子と柔らかな餅、贅沢にまぶされたけしが絶妙の味わいを醸し出しています。
プチプチしたけしの実と、餡子とお餅のなめらかな食感も驚きの一言。
上品な食べ心地は、お茶席や贈答用のお菓子にもぴったりです。

また、けし餅を和洋折衷のロールに仕立てた「けし餅ロール」も美味。
小豆のこしあんを求肥で包み、生クリームたっぷりのロールケーキで巻き込んだだけでなく、外側にはやっぱり贅沢にけしの実をまぶしてあります。
甘すぎない生クリームと、しっとりしたスポンジがたまりません。
日本茶やお抹茶だけでなく、コーヒーや紅茶にも合う美味しさです。
ありきたりな手土産に飽きたら、和菓子と洋菓子が混ざった「けし餅ロール」にするのもおすすめです。

店舗はもちろん、有名デパートやオンラインショップでも購入可能なので、ちょっとした贈り物に送っても喜ばれるでしょう。

2階には茶坊もあるので、観光やショッピングのついでにお茶に立ち寄るのも素敵です。

住所:大阪府堺市堺区宿院町東1-1-23
電話番号:072-232-0313

手みやげスウィーツBOOKより!】小島屋けし餅・播彦澪々のご紹介 ...

南曜堂

大正10年に創業された、国内産の材料にこだわり、添加物保存料を一切使用せずに製造しているもなか専門店です。

じっくりと炊き上げた粒あん、こしあん、ゆずあんは自家製ならではのこだわりが感じられる美味しさ。餡も皮も餅も、全て手作業で作り上げられているにもかかわらず、一つ一つはリーズナブルでお求めやすい価格なのも嬉しいポイントです。

中でも人気なのは、堺が江戸幕府の天領だったことにちなんだお城の形の「天領もなか」。一口食べれば、香ばしい皮と北海道産小豆を使ったこしあんが口いっぱいに広がります。

地元阪堺線のちんちん電車の形をした「ちんちん電車もなか」は、中に求肥のおもちが入っていて、また一味違った味と食感を楽しめます。

餡の種類が3種類(つぶあん・こしあん・ゆずあん)から選べる「乳守もなか」は、お腹に余裕があるときに食べ比べるのも楽しいでしょう。

この3つのもなかは『第21回堺市優良観光みやげ品』にも登録されているほど。保存料が使われていないので日持ちはしませんが、一度は味わってみたい銘菓です。

また、水曜日限定の「巴もなか」、冬限定の「貝しるこ」といった限定商品も。特に「巴もなか」は数量限定なので、お求めの際はお早めに。

大阪・堺で美味しいもなかを食べたいのなら、選択肢から外せない和菓子店です。

住所:堺市堺区南旅篭町(みなみはたごちょう)東1-2-7
電話番号:072-233-1513

むか新 堺本館

南海線の堺東と堺の中間辺りに位置する有名菓子店です。

むか新といえば、テレビCMでもおなじみの「焦がしバターケーキ」が有名です。
2016モンドセレクション最高金賞、iTQi Crystal Taste Award 4年連続3つ星、DLG[ドイツ国際品質競技会]金賞と、三冠を獲得した世界が認めた味は、和菓子や洋菓子の枠を超えて多くの人に親しまれています。
バターと聞いてイメージするこっくりとした美味しさというよりも、ふんわりと軽い食べ心地は思わずもう一つ…と手が伸びてしまいそうなほど。イートインスペースもあるので、一人でおやつを食べに立ち寄ることもできます。

もちろん、祖業当時から作り続けられている和菓子も負けてはいません。通年食べられるお菓子から、季節に合わせたお菓子、生菓子に詰め合わせに至るまで、どんなシュチュエーションにも対応できる豊富なラインナップも魅力です。
和菓子のオススメは、本来の歯切れの良いだんご生地で甘辛い醤油だれを包みこんだ、新しいタイプのみたらし団子。初めての美味しさに舌鼓を。

日本の伝統的な慶弔菓子にも対応しているので、慶事、弔事の際のお供として選ぶのも良いでしょう。子どもの1歳を祝う一升餅も、おすそ分け便利な個包装で仕上げてあるので、行事の後に持て余すことなくみんなで食べられます。

普段使いにもハレの日にも、好みに合わせて自由に選ぶことができる程の美味しさが詰まったお店です。楽天やyahooからも購入できるので、通販も利用できます。

住所:大阪府堺市堺区櫛屋町(くしやちょう)東1-1-10 NTT西日本 堺ビル1F
電話番号:072-227-0330

銘菓創庵 むか新「こがしバターケーキ 6個入[専用箱]」モニター審査 ...

本家小嶋

ひっそりとした住宅街に佇む、千利休が愛した伝統の味を守り続けている名店が、こちらの本家小嶋です。

天文元年(1532年)の創業以来、伝統の味を守り続ける老舗中の老舗が作り続けるのは、「芥子餅」「ニッキ餅」「泰平餅」など5品。
北海道産の厳選された小豆を使用した自家製餡は、門外不出の伝統製法により創業当時の味を受け継いでいるそうです。

包装紙に使用されているのは、夏目漱石の「吾輩は猫である」の挿絵画家として知られる中村不折の作品。店舗の外観とともに、歴史と風格を感じさせてくれます。
本家小嶋で買った芥子餅を食べながら、この包み紙に目をやり、千利休や室町時代へ想いを馳せるのもオツな楽しみ方です。

芥子餅のお味はというと、甘さが控えめで上品。ふんわりと香る芥子の香りも食欲をそそります。きめ細かな案の舌触りも優しく、大名や茶人に重用されてきたのも納得のお味。今なお、侘び寂びを知り尽くした茶道の先生が数多く訪れるほどの奥深さです。

大量生産とは違い、職人が魂を込めて一つ一つ作っているので、売り切れ次第閉店というのもまた味わい深く、大人の和菓子として評価される一つなのかもしれません。

堺の伝統をあますところなく詰め込んだ、美味しい餅菓子を食べたければ、足を運ぶべき名店と言えるでしょう。

住所:大阪府堺市堺区大町西1-2-21
電話番号:072-232-1875

本家小嶋と小島屋の芥子餅。 : なるべく統計学を中心に書くよう努めます。

福栄堂

大阪物名品の一つである「松露(しょうろ)だんご」が有名な和菓子店です。

美味しいキノコと、古くから食されてきた「松露」を模ったお団子は、創業当時から変わらぬ味をひとつひとつ手作りされています。上質のお砂糖とこだわりの米粉で作られたお団子はぷりぷりもっちり。きめ細やかで淡雪のようなこし餡と合わされば、うっとりするほどの美味しさです。
また、抹茶を練り込んだ「抹茶だんご」も人気商品のひとつ。口いっぱいに広がるお抹茶の香りがたまりません。柔らかく優しい甘さで食べやすいので、お年寄りや小さなお子さんにも大人気。午前中に売り切れることもあるので、どうしても食べたい時は早めの来店をお勧めします。
餡子が大好きな人は「餡豆腐」もオススメ。冷たい夏季限定商品でしたが、人気に応えて通年販売になったそうです。
直径12cm、320gもある大きい焼菓子「磯松風」もおすすめです。卵をたっぷり使った皮はたくさんのリピーターに愛される味。こちらも、ぜひ試したい1品です。

その他、新商品の「ちん電どら焼き」や洋風のお饅頭「浜遊び」など、生菓子が苦手な人も気軽に楽しめる焼き菓子も。

どの商品も丁寧に作られていることが伝わってくる美味しさです。

住所:大阪府堺市西区浜寺公園町2丁141
電話番号:072-261-1677

堺の和菓子に誘われて - 時には、旅の日常

かん袋

行列が絶えない名店「かん袋」は、メニューがわずか2品だけのこだわりの老舗。
鎌倉時代から続くこの店の名前は、なんと豊臣秀吉が名付けたのだというから歴史を感じずにいられません。

店構えや積み重なった時を感じる看板、店内の注文時に使用する木の番号札など、どこを見渡しても味のある風景が広がり、現代的な便利の良さとは一味違った古き良き時代の良さを感じることができます。

こちらで味わうことができるのは「くるみ餅」と「氷くるみ餅」の2品。こちらの「くるみ」は木の実の「胡桃」ではなく、青大豆で作られた餡で白玉を「くるんだ」から「くるみ餅」と名付けられたもの。
真っ白いモチモチのお餅と、しっとりした緑のなめらかな餡が爽やかな味わいです。同じ青大豆を使ったずんだ餅に比べても、さっぱりとしていて、飽きることなく食べられそうです。

夏の暑い日には、くるみ餅に冷たい氷を乗せて。
ふわふわとシャリシャリの両方の食感が楽しめる不思議なかき氷は、緑の餡やお餅と混ざって絶妙な美味しさ。
氷の冷たさもあってさっぱりとしているから、甘いものが苦手な人にも美味しく食べられそうです。
こちらの「氷くるみ餅」は、氷だけに持ち帰ることができないので、来店した人のみが味わえる特別なもの。これを食べるだけでも、堺に足を運ぶ価値がありそうです。

住所:大阪府堺市堺区新在家町(しんざいけちょう)東1-2-1
電話番号:072-233-1218

名前から想像できない!堺『かん袋』のくるみ餅の意外な魅力とは ...

大寺餅河合堂(おおてらもちかわいどう)

慶長元年(1596年)創業、400余年の老舗ならではの味を楽しめるのが「大寺餅河合堂」です。
通称「大寺さん」と呼ばれる開口神社の境内にて創業された「大寺餅河合堂」は、参拝客にあんころ餅やきなこ餅などを販売したのを始まりとして、堺の歴史と共に歩んできた和菓子店です。

こじんまりとした店内には、派手さはないもののシンプルに美味しいものが並んでいます。今時の華やかな和菓子ではなく、昔ながらの大福や桜餅、わらび餅などスタンダードな商品ですが、口に入れると驚くほどの美味しさが広がります。
中でも「大寺餅」は、歌人である与謝野晶子も愛したと言われる、上品ながらも、素朴で温かい味。なめらかなこし餡は、数多くの和菓子好きもびっくりです。

しかし、やはり美味しいのは餅そのもの。
大福、おはぎ、草餅、みたらし団子、三色団子と、どれを食べてもすごく美味しいのです。
程よい存在感を楽しんでいると、いつの間にかとろけてしまうお餅は、他では味わえない老舗の味。
思わず色々な味を試したくなります。
見掛け倒しではなく伝統を大切にした美味しさは、日常のおやつはもちろん、大切な人と味わうのにもぴったりです。

住所:堺市堺区少林寺町西4-1-27
電話番号:072-222-1223

八百源来弘堂(やおげんらいこうどう)

高貴な香りと上品な味わいで人気の銘菓「肉桂餅(にっきもち)」が味わえる和菓子どころです。
千利休居が「侘び茶」を大成した町である堺で、長い時を経てお茶の味を基本に考えられながら変化してきた茶菓子を200余年にわたって作り続ける老舗の味は、今なお堺を語る茶菓子として多くの茶人に愛されています。

中でも肉桂を使った「肉桂餅(にっきもち)」は、堺が産んだ伝統の和菓子。
柔らかな求肥に肉桂を練り混ぜ、小豆のこし餡を包んだ「肉桂餅」は、ここ八百源来弘堂で誕生したもの。
日本の伝統である和菓子と、異国から伝承された肉桂が組み合わさって生まれたお菓子は、香りが強いイメージのある肉桂の印象が大きく変わるほどまろやかさ。
口に入れれば、ふんわりとした香りとなめらかな舌触りが幸せなひと時をプレゼントしてくれます。

このお菓子のために仕入れられた肉桂は、産地にまでこだわって問屋から仕入れているものだそう。肉桂を知り尽くす名店だからこそのこだわりの味と香りを楽しめます。

その他、肉桂カステラを始め、様々な定番商品や季節のお菓子も。堺の文化を余すことなく伝える実力はさすがのひと言。

現在はネットでの注文も可能なので、茶席や来客に合わせて注文してみるのもおすすめです。

住所:大阪府堺市堺区車之町東2丁1-11
電話番号:072-232-3835

堺の歴史が生んだワビサビに通じる和菓子を食す -八百源来弘堂本店 ...

一心堂

スイーツトマト大福:302円

こだわり2

最高価格 680円 1個

こだわり2

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