11月29日

誕生日

林家ペー

林家 ペー(はやしや ペー、本名:佐藤 嘉彦、1941年11月29日[1] – )は、日本のタレント、漫談家、写真家である。自らが運営するP&P企画所属。また漫談家として落語協会所属。

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  • 大阪府大阪市浪速区日本橋3丁目生まれ、同市阿倍野区育ち。
  • 浪速高等学校卒業。
  • 幼い時から江戸っ子の粋に憧れて上京し、初代林家三平に入門する。
  • 当初から落語はやらず、立ち高座でギター漫談を主に演じる。
  • ギターは伊東四朗から教えられた。
  • 平成20年には一門の後輩(兄弟子・林家こん平の弟子)の林家たい平に落語家として弟子入りし、「林家たいぺー」の高座名をもらう。
  • 大阪出身者であるが、いわゆる大阪弁は基本的に使わず、もっぱら東京弁で話すが、イントネーションは関西弁。
  • 芸能界屈指の記憶力の持ち主で、数多くの有名人の生年月日を完璧に記憶していることで知られる。
  • 有名人との写真を撮りまくることでも知られる。最初に撮影された有名人は郷ひろみで、パー子との2ショットであった。膨大な枚数の写真とネガを保管するため、自宅とは別にマンションを借りていたが、2005年からはデジタルカメラを取り入れた。気に入った写真は大きく引き伸ばして本人にプレゼントすることもある。

芸名について
林家三平一門の中で唯一、名前に「平」の字が付かない。来歴にもある通り、元々、師匠である三平から一度「林家ペー平(ペーぺー)」という芸名をもらったが、1963年に師匠の友人である近江俊郎宅を師匠ら数人と訪れた際、そこにいた近江の友人である占い師に『林家ペー平』で姓名判断してもらったところ「素晴らし過ぎる名前だ。いずれ師匠を食ってしまうほどの大物になるだろう」と言われ、小心者である三平(ペー本人がそう語っている)が弟子であるペーの台頭を恐れ、「平」を取ってしまったためである。「日高晤郎のスーパーサンデー」(札幌テレビ放送)に夫妻で出演した際、ペー本人が語ったエピソードである。名付け親の三平が他界したため、「ペー」の書体がひらがなかカタカナかは本人にも分からない。ペー本人は「師匠に聞く前に他界されてしまった」と語っている。番組などで「横書きの時はカタカナ、縦書きの時はひらがな」と時折語っている。

妻・パー子
パー子と並べると「ペー・パー」(=ペーパー)となり、俗に「ペーパーさん」と呼ばれるが、狙って名付けたわけではなく、全くの偶然である(パー子はもともと女流落語家として単独に活動していた時期があり、のちに兄弟子であるペーと結婚に至った)。 ちなみに、結婚披露宴の引き出物はトイレットペーパーだった。

葬儀でも…
ビートたけしの母の葬儀に、ピンクのスーツに黒いネクタイをつけて参列したペー・パー子夫妻は、棺桶の遺体の写真を無断で何枚も撮影し、たけしらに激昂されて葬儀場から追い出されたことがある。その間もパー子は笑い続けていたという。これはたけし本人がテレビで語っている。

勝新太郎

勝 新太郎(かつ しんたろう、1931年11月29日 – 1997年6月21日)は、日本の俳優・歌手・脚本家・映画監督・映画プロデューサー・三味線師範。本名・奥村 利夫(おくむら としお)。身長170cm。血液型O型。市川雷蔵とともに大映の「二枚看板」として活躍。その後は「勝プロダクション」を設立し、劇場用映画やテレビ作品などの製作にも携わった。勝新(かつしん)と愛称で呼ばれ、豪放磊落なイメージと愛嬌のある人柄で、不祥事を起こしながらも多くのファンから愛された。2014年に映画関係者や文化人を対象にしたキネマ旬報のアンケートでは、好きな日本映画男優の第4位に選ばれている。

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  • 千葉県で生まれる
  • 昭和29年、『花の白虎隊』でデビュー。
  • 大映の2枚看板として「カツライス」と称され、その屋台骨を支えた。
  • デビューして2年の俳優だった松平健を自らの弟子とし、勝自身が製作・主演したテレビドラマ『座頭市物語』に出演させて徹底的に鍛え上げ、1978年に『暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)に主演させて時代劇スターに育て上げた。

多難な晩年

大麻所持の最初の事件
昭和53年5月10日、マネージャーと弟子で俳優の酒井修が、阿片(アヘン)所持で逮捕。アヘン26グラム(当時の末端価格で260万円)と吸煙器を処分するよう勝プロダクション所属俳優に頼んだ疑いで書類送検される。5月26日の釈明会見では「イランの貴族から贈られ、社長室に置いていたが、芸能人の大麻事件が相次いだので処分を依頼しただけ」と東京帝国ホテルの記者会見で語った。

パンツに大麻
平成2年1月、勝はアメリカ合衆国ハワイ州のホノルル国際空港で下着にマリファナとコカインを入れていたとして現行犯逮捕される。麻薬を下着に入れていた理由について「気付いたら入っていた」としらを切り、逮捕後の記者会見では「今後は同様の事件を起こさないよう、もうパンツをはかないようにする」「なぜ、私どもの手にコカインがあったのか知りたい。」ととぼけ通し、結局、誰から薬物を受け取ったかについて、最後まで口を割ることはなかった。帰国した翌年に日本でも麻薬及び向精神薬取締法違反の容疑で逮捕され、懲役2年6か月・執行猶予4年の有罪判決を受ける。裁判では「傍聴者」を「観客」と呼び、客を楽しませる台本まで考えてから出廷したといわれている。

昭和57年に長女(元女優・奥村真粧美)と長男(奥村雄大、現・鴈龍)が大麻密売で揃って逮捕された(雄大は2年後にも大麻取締法違反の容疑で再び逮捕されている)。
昭和64年/平成元年に長年の沈黙を破り、自らの製作・監督・脚本・主演により『座頭市』を完成させたが、長男・雄大(この頃、本名で俳優デビューした)が殺陣の撮影中、斬られ役の役者を誤って真剣で斬りつけ死亡させてしまう。結局これが勝製作の最後の映画となった。

療養中の記者会見で…
平成8年7月に下咽頭癌を発病。手術はせず、抗癌剤と放射線の治療を行なった。入院中も外出を繰り返して寿司や酒を楽しみ、平然と煙草をふかした。約4か月後の記者会見でも「煙草はやめた」と言いながら堂々と喫煙する様を見せた。しかし実際には療養中は禁煙し、会見での喫煙はパフォーマンスだった(煙を肺まで吸い込まず、口元でふかしているだけ)、と中村玉緒や鴈龍は後に振り返っている。

好きな歌手
晩年は、好きだったB’zのライブにも度々顔を出していた。元々B’zを聴くようになるきっかけは、とある居酒屋でヴォーカル稲葉浩志と出会ったことからだった。稲葉が飲んでいたところ、そこにたまたま来店した勝が稲葉の容姿を見た瞬間、「裕次郎以来、最高の男を見た気分だ」と絶賛、俳優としてデビューさせようと話を持ちかけるも、稲葉がB’zのヴォーカルであったことが分かり諦める。その後、時間の許す限り自ら購入したチケットでライブに訪れていた。稲葉に兄・富三郎の形見の品であるテンガロンハットをプレゼントしている。現在、このテンガロンハットは、稲葉のプライベートスタジオ「志庵」に大事に飾られている。病気療養のために入院した時も、稲葉から贈られた彼のソロ・アルバム『マグマ』を亡くなるまで何度も聴いていた。中村玉緒も、「最後にもう一度だけでいい、稲葉さんに会わせてあげたかった」と発言している。

勝新太郎には、伝説の記者会見が3つあると言われています。ひとつ目は、90年1月、大麻をパンツの中に隠し持っていたという嫌疑に対して、「もうパンツははかない」と言い放った会見。二つ目は、96年11月、喉頭がんの報告会見で、おもむろに煙草を吸おうとしたこと。

そしてもう1つが、96年4月の、父、杵屋勝東治(きねや かつとうじ)の四十九日法要後の囲み会見です。納骨式で勝新太郎は、中村玉緒の制止も聞かず父の遺骨を手ですくって食べ、「これで父ちゃんはオレの中に入った」とうそぶいたそうです。

記念日

いい肉の日

11月29日は、いい肉(イイニク=1129)の日だ。そもそも近年は、毎月29日(=肉の日)に、レストランなどの飲食店やスーパーマーケットなどの小売店が「デカ盛り」や「割引」といったお得なサービスをするのが定番となっている。そんな「肉の日」最大のイベントが、年に一回ある11月29日の「いい肉の日」というわけだ。

毎月29日は「肉の日」

8月29日は「焼肉(ヤキニク=829)の日」
2月9日は「お肉(オニク=029)の日」
毎月29日は「肉の日」。
その日は必ず肉を食べる、と決めている人もいるのではないだろうか。

ところで、カレーや肉じゃがを家庭で作る時、関西では牛肉、関東は豚肉を使う傾向にある、といったことを耳にしたことがないだろうか。
総務省統計局の家計調査結果を見てみると、たしかに、牛肉への支出上位は関西が、豚肉の支出上位は関東が占めているのがわかる。
牛肉の支出金額1位は京都市(38,018円)で、和歌山市、奈良市などがランクイン。
一方、豚肉の支出金額1位は横浜市(34,967円)で、さいたま市、川崎市など関東の都市が名を連ねている。

画像: 家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(平成27~29年平均)(総務省統計局) www.stat.go.jp

関西には松阪牛、神戸牛、近江牛などのブランド牛が多く、もともと豚肉より牛肉が好まれる食文化があるから、という説が濃厚のようです。その一方で関東は、寒さが比較的厳しいため、脂肪分の多い豚肉が好まれるという説もあるそうです。

肉じゃが

肉じゃがマップ

ニッポンのど真ん中が境目

全国地図の分布図を見るに、どうやら境目は、愛知あたりのよう。ざっくりいうと、愛知から東側は豚肉派、西側は牛肉派となっており、あまりにもわかりやすすぎる結果に思わず2度見してしまいましたよ、ええ。

ただし西の方でも鹿児島・宮崎・沖縄は「豚肉」派

意外だったのが、九州地方の鹿児島県と宮崎県、さらには沖縄県が豚肉派であったこと。沖縄料理にはラフテーもあるし “沖縄といえば豚肉というイメージ” は、たしかに強い。そういえば、鹿児島は黒豚が有名です。南へ行けば行くほど豚肉を好む人が増えていく。

北海道は鶏肉

北海道は豚肉以外にも鶏肉を使用する地域もあるそうですが、本州では秋田県も鶏肉を使う地域があるそうです。

そのほかの料理も…

カレーのお肉やロールキャベツのお肉。

地域によって入れるお肉にバラツキがありますよ。

ロールキャベツ

日本全国ほとんどの都道府県が「豚肉」派。ただ福岡県では「鶏肉」が1位。一方「牛肉」は、京都府、愛媛県、島根県、沖縄県で1位でした。

カレー

「ポーク」が1位で370票(36.5%)、2位が「ビーフ」で267票(26.4%)、3位が「チキン」で206票(20.3%)という結果に。しかも、東日本ではすべての県が「ポーク」1位となっています。

面白い具をあげると、瀬戸内海ではビーフが一般的ではあるものの「タコ」も人気、関西ではビーフの中でも「牛スジ」を使うこともあるそう。

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