家電の歴史

年代 種類
明治23年扇風機
明治27年に国産第1号扇風機発売。
外国技術を導入し、国産第1号扇風機が誕生した。
当時は直流エジソン電動機の頭部に白熱電球を 組み込んであった。
電気がめずらしい時代で、
スイッチ操作で扇風機が回り、同時に白熱電球がともった。
大正04年アイロン
発明したのはトーマス・エジソンである。エジソンは電球の発明者と広く認識されているが、実際には発電から家庭への送電までの電気の事業化に成功したことが、最も大きな功績である。電球の普及が最大の目的であるが、それだけでは電気事業の立ち上げには不十分であり、それ以外にも電気の使い道が必要であり、電気アイロンはその一つであったとされる。
大正13年ラジオ
昭和04年電気こたつ
掘りごたつの最初は明治42年、イギリス人陶芸家バーナード・リーチが、正座が苦手であることから東京・上野の自宅に作った掘り炬燵が、住宅向け腰掛け炬燵の最初
昭和05年洗濯機
ミシン
冷蔵庫
当時、冷蔵庫といえば氷で冷やすのが一般的だったが、その氷冷蔵庫を持っている家庭も少なかった時代に当社が発売した冷蔵庫の価格は720円で、小学校教員の初任給1年分以上に相当する程、高価であった。
電気冷蔵庫は家電製品のなかでも歴史は古く、圧縮式の冷凍方式を世界で最初に開発したのは1834(天保5)年で米国の発明家パーキンスである。
昭和06年電気掃除機
電気式の蓄音機
昭和10年エアコン
その頃は空気調整機と呼んでいたそう
ただこのころは事務所など業務用だったようで
一般家庭に普及するのはずっと後の昭和40年代に入ってから
昭和23年ミキサー
昭和25年ドライヤー
トースター
昭和30年白黒テレビ
国内第1号はメーカーがシャープ
電気炊飯器
定価は3,200円であった。
これは当時の大卒初任給の3分の1に相当する高価なものだ。(1955年の平均月収=18,343円
昭和32年トランジスタラジオ
昭和35年インターホン
食器洗い機
トランジスタテレビ (携帯型テレビ)
カラーテレビ受像機
昭和38年空気清浄機
ラジカセ
昭和39年電卓
昭和40年電子レンジ
昭和48年ワードプロセッサ
家庭用ファクシミリ
昭和50年ビデオテープレコーダ
昭和51年家庭用ビデオカメラ
昭和52年全自動洗濯機
昭和53年石油ファンヒーター
昭和54年パーソナルコンピュータ

昭和54年販売、パーソナルコンピューター

1977年9月、ベンチャー企業であるソード電算機システム(現 東芝パソコンシステム)がM200シリーズを発売。これはコンピュータ本体とキーボード・モニタ・5インチFDDなど、必要な周辺機器を一体化したオールインワン・コンピュータであった。BASICを採用していたが、価格は150万円とあまりにも高価でありパーソナルコンピュータ(個人所有の安価なコンピュータ)とはいえないものであった。これ以前にショップブランドではあるが、アスターインターナショナルよりキーボード・モニタ一体型のコスモターミナル-Dが発売されている[13]。また、同年に月刊マイコンが創刊された(当時は隔月刊の出版元への直接注文であったが、創刊号8月、10月号を経て12月号より月刊誌となり、全国書店にて取り扱いを開始した)。この12月号の表紙がコスモターミナル-Dであった。

PC-8001

PC-8001は日本で1979年5月9日に発表され[3]、9月20日に出荷が開始された。9月28日がパソコン記念日/パソコンの日としてこの機種の発売日を根拠とした日付として語られることが多いが、記念日の名称すら表記ゆれがあり、NECの公式な見解は「9月」のみとなっている。希望小売価格は168,000円で、1983年1月の販売終了まで一度も改定されなかった

日本では輸入品を除けば半完成品(セミキット)がほとんどであった当時のマイコンの中で、本格的な完成品として登場し、ハード・ソフトとも高い機能と完成度を有した。PC-8001は「パーソナルコンピュータ (Personal Computer)」を商標に据えて宣伝し、1980年代初めにはNECのPCシリーズ展開を先導した日本のパソコンの代表的機種となった。

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