関西3大金運アップ寺社

日本で唯一、金属類の神様を祀る「御金神社」

名前の直球さといい、眩い金色の鳥居といい、お金の周りがよくなるに違いない。ちなみに、読み方は「御金」と書いて「おかね」ではなく「みかね」と読む。

鳥居の横の掲示板には、メディアに取り上げられた記事が。

境内は鳥居のキラキラ感とは対照的な落ち着いた趣。
明治16年に健てられた社殿は、厳かな空気に満ちている。

「御金神社」が金運アップにご利益があると言われている理由は御祭神が金属類を護る鉱山の神・金山毘古神(かなやまひこのかみ)だから。
金属全般(剣、刀、鏡など)にご利益を授ける神様で、通貨に用いられる金・銀・銅にもご利益があることから、資産運用や不動産、転宅、方位、厄除け、旅行中の無事安全を護る大神として広く崇められるようになったそう。

鈴緒も金色!

一般的な寺社はさまざまなご利益を得ることができるが「御金神社」は金運招福のみという潔さ。

銀杏

もう一つ、金運にまつわるのが樹齢200年以上になる御神木のイチョウの木。
秋に黄金色に色づく葉っぱが金を彷彿させる。

御神木にちなみ、絵馬はイチョウの葉をモリーフにしたものが授与されている。

御金神社は御守りやおみくじの種類が充実!

中でもイチョウの葉と銀杏を模した金運アップのお守り(上中)と「福」の字が書かれた「福さいふ」(下右)が人気。

「福さいふ」は宝くじを入れておくとご利益があると言われている。
また、入れておいたお金で宝くじを買うと運気が上がるとか。
「福さいふ」を目当てに参拝に訪れている人も多い。

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  1. 御金神社入口
  2. 御金神社境内
  3. 銀杏の葉っぱ
  4. 銀杏の形をした絵馬
  5. おみくじの種類

日本で唯一の金運招福の神・銭亀善神

1400余年の歴史を持つ奈良県の信貴山朝護孫子寺。

世界一大きな張子の虎の頭上に見える本堂には福の神・毘沙門天さまがお祀りされている。

聖徳太子が自ら毘沙門さまの尊像を彫刻し、この山に寺院を建て、お祀りしたのが信貴山のはじまりだとか。

今回は毘沙門天さまではなく、金運招福の神さま、銭亀善神さまにお参りするため「千手院銭亀堂」を目指す。

日本で唯一の金運招福の神・銭亀善神さまを祀る「銭亀堂」。
銭亀善神さまは、欲しいものが手に入らなくて苦しんでいる人を助ける神、
金運を運ぶ神として崇敬を集めている。

同じ人の手紙が複数掲示

銭亀さまへのお便りコーナーには、実際にお参りをして宝くじやロトが当たった人からお礼の手紙が多数。

どれも実際に当った宝くじやロトの金額が記載されており、一番の高額当選はなんと6千万円!宝くじが当たるというのは噂ではなさそうだ!

普段はお目にかかることができない

銭亀善神さまは黒い扉の向こうにいらっしゃるため、普段はお目にかかることができない。
毎年4月の第1日曜に行われる「銭亀祭」の日のみ御開帳され、黄金の銭亀善神御神体に直接触れることができるそう。

御祈祷方法

  1. お賽銭箱の左右にある石臼の上に封筒、壱億円御札、金銀の銭亀御守の順に置く。この時に銭亀御守の頭を銭亀善神様の方に向けること。
  2. 石臼の前の枠に足を揃える。
  3. 財布を壱億円の御札の上に置き、財布の上に銭亀御守を乗せる。
  4. 「南無銭亀善神(なむぜにがめぜんじん)」と唱えながら時計回りに石臼を3周廻す。

これで金運のまわりがよくなり、大変なご利益があるそう!ご祈祷は以上で終了。

家に帰ったら壱億円の御札の裏に名前と住所を記入したのち壱億円を表にして封筒に貼る。
宝くじ当選を願う人は、封筒の中に宝くじを入れて、神棚にお祀りしておくこと。
神棚がない場合は、寝室の頭より高いところに祀るのでもOK。
祀る方角は東または南向き。足元に祀ってはいけません。
またご利益を授かったら、御礼参りの御供は必須!ご利益が続きます。

写真

  1. 世界一大きな張子の虎
  2. 銭亀善神さまを祀る「銭亀堂」
  3. 壱億円の御札

「清荒神清澄寺」

阪急電車の駅名にもなっている「清荒神清澄寺」へ。
台所の神様や火の神様として知られているが、参拝をしたら金運がアップしたという人の話が広がり金運招福のご利益でも注目されている。

境内へは清荒神駅から歩いて15分ほど。

ゆるい坂道を登っていく参道には、飲食店が軒を連ねているので食べ歩きをしながら道中を楽しむのもおすすめ。

境内に入って目に飛び込んでくるのが大きなイチョウの木。
樹齢は約400年以上と言われており、宝塚市内では最も高いイチョウの木として、宝塚市指定天然記念物に指定されている。

毎日商売繁盛を祈願

かまどの神様・三宝荒神さまがお祀りされており、
家内安全、厄除け、商売繁盛のご利益を授かれる。
毎日商売繁盛を祈願しているため、
ご利益のパワーが強いと言われている。

「荒神影向(こうじんようごう)の榊」

「荒神影向の榊」は「天堂」の裏にある「護法堂」の後ろにある。

「清荒神清澄寺」はいつの頃からか、榊の根元に備えられたお賽銭をいただいて帰り、次回の参詣時に倍お返しするという風習がある。
いただいたお賽銭をお財布に入れておくとお金が増える、次に参詣するまで御守りとして持っておくと吉事があると言われている。

お賽銭は鉄格子の向こう側。
しかも榊の根元の近くにあるので、手で取るのは無理と判断。

備え付けの木の棒を使ってお賽銭を取らせていただく。
泥棒をしているわけではないとはいえちょっと後ろめたい気分。

いただいたお賽銭は紙などに包んで財布に入れておくといいそう。

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  1. 清荒神清澄寺
  2. 三宝荒神さまがお祀りされる「天堂」
  3. 荒神影向(こうじんようごう)の榊
  4. お賽銭をとる行為

宝くじの雑学

億単位の当選金を実感するには・・・

億単位の高額当選をしたら一度は全部現金化して、自分の家でそのお金を見たり撫でたりしながら、お酒でも飲んでみたいと思いませんか?

おそらく振り込みを勧められると思いますが、事前に「持ち帰りたい」と連絡しておけば現金でも受け取りが可能です。ただし、例えば、2014年の年末ジャンボ5億円となれば、その重さや大きさはかなりのもの。1万円札の重さは1枚あたり1.02gですから、5億円になると1.02g×50,000=51kg。実際には帯封が付くのでもう少し重くなるはずです。

容積は、1万円札はタテ76mm、ヨコ160mm、ピン札100枚で厚さを1cmとすれば、76mm×160mm×1cm×500個=60,800cm3となります。タテ38cm×ヨコ32cm×高さ50cmの大きさで、51kgとかなりの重さ・大きさですので、持ち帰りの方法やセキュリティなどについてもよく考えておく必要がありそうです。

9月2日は、はずれた宝くじが蘇る日

1月5日はイチゴの日、2月10日はふとんの日、4月22日はよい夫婦の日、6月4日は虫歯予防デー・・・。では、9月2日は何の日? もうおわかりですね。「宝くじの日」です。

当選金の支払期間中に当選者が換金しないまま、支払期限切れで“時効”となるケースが後を絶たないことから昭和42年につくられた記念日です。9月2日には、手元にある宝くじを再度確認してもらうために、「宝くじの日記念お楽しみ抽せん(宝くじ敗者復活戦)」があり、当選すれば、電波時計やマグボトル、お米などの賞品がもらえます。

対象は、過去1年間に抽選されたハズレ券ですので、9月2日まで宝くじ敗者復活戦を楽しみに取っておくことをお薦めします。また、気がついたらもう一度当選番号を確認してみることも忘れずに。

世界のスゴすぎる宝くじ

ワイドショーなどでもよく取り上げられる海外の宝くじ事情。ケタ違いの賞金金額に驚かされることも多いようです。

例えば、フランスやイギリス、スペインなど、ヨーロッパ9カ国で販売されている「ユーロミリオンズ」。こちらは、日本のロトに近い数字選択式で、過去の最高当選金は約168億円(2012年8月)。

さらにスゴイのが、アメリカの「パワーポール」。こちらも数字選択式で、2013年5月に約609億円という当選金が出ています。

また、近年話題のドバイの「ミリオンミリオネア」は、1億円当たる宝くじの価格が1枚約2万8000円と高価ですが、当選確率は約5000人に1人とかなり高め。しかも、当選者は上記当選金の他にドバイへ行くためのビジネスクラス往復航空券と全室スイートの7つ星ホテル「ブルジュ・アル・アラブ」14泊分の宿泊券が用意されているとか。

国によって異なる宝くじ事情。宝くじファンなら気になるところですよね。

「連番」と「バラ」、どっちが当選しやすい?

宝くじは1枚から購入できますが、「ドリームウェイ」で購入代行する場合は10枚(=1セット)からとさせていただいております。セットには「連番」と「バラ」があり、ご注文の際に選べるようになっています。

「連番」とは、組が同じで、番号が連続している10枚のことで、1等と1等の前後賞両方の当選の可能性が高まります。一方、「バラ」とは、違う組で番号が連続していない10枚のことで、1枚ごとに当選の期待感が楽しめます。

どちらが当選する確率が高いかというと、「連番」と「バラ」それぞれ10枚ずつ購入した場合で1億円以上が当たる確率で比べてみると、「連番」で「1,000万分の12」、バラで「1,000万分の30」。1億円以上を狙うなら、「バラ」の方が「連番」より2.5倍も当選しやすくなります。ただ、購入枚数などによって当選確率も変わってきますのでご注意ください。

「宝くじ長者白書」に見る高額当選者像とは

みずほ銀行では、毎年、前年度の一年間に宝くじで1,000万円以上の当選金を受け取った高額当選者を対象にアンケートを行い、「宝くじ長者白書」を発表しています。これを見ると、宝くじ高額当選者像がなんとなく見えてきそうです。

平成25年度の「宝くじ長者白書」によると・・・。 1,000万円以上を獲得した宝くじ長者は、男女とも60歳以上で、職業は男性がサラリーマンで女性は主婦、イニシャルは男性の場合H.Kで女性はM.K、星座は男性が水瓶座、女性が牡牛座だそうです。

つまり、男性の場合、60歳以上のサラリーマン、水瓶座の加藤肇さん・小林弘さんなど。女性は、60歳以上の主婦で、牡牛座の工藤まゆみさん・川島美保さんなど。条件が合う方は、宝くじの購入を試してみてはいかがですか?

「宝くじ長者白書」に見る高額当選者の買い方とは

こちらも、みずほ銀行発表の「宝くじ長者白書」からの情報。1,000万円以上の当選金を受け取った高額当選者がアンケートで答えた「買い方」を見てみましょう。

まず購入歴ですが、男女とも10年以上の方が多いようです。一度に男性の場合30枚、女性の場合10枚購入し、購入頻度はジャンボのみが最も多く、購入動機としては「夢を持ちたいから」。購入動機で最も少なかったのは「お金が欲しくて一発勝負」でしたから、ガツガツしないで夢を持って買うのが大切なようです。

購入したときにこだわったのは、1位が「連番」「バラ」の割合で、2位が「高額当選が発生した売り場」。ゲン担ぎで行ったことの1位は「良いことがあったときに購入」。保管場所は「机の引き出し」続いて「神棚・仏壇」だそうです。

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