3大〇〇特集

三大ラーメン

札幌ラーメン(北海道)

「味の三平」のラーメンが雑誌やデパートの物産展などで全国的に広がったことから「札幌ラーメンは味噌ラーメン」と捉えられがちだが、「味の三平」など多くの札幌ラーメン店では醤油味・味噌味・塩味の3種類を提供しており、特段味噌ラーメンのみに傾注しているわけではない。
2001年に札幌ラーメンを含む北海道のラーメンが北海道遺産として認定。

喜多方ラーメン(福島県)

喜多方ラーメン(きたかたラーメン)とは、福島県喜多方市発祥のご当地ラーメン(ご当地グルメ)である。
2006年(平成18年)1月の市町村合併前の旧喜多方市では、人口37,000人あまりに対し120軒ほどのラーメン店があり、対人口比の店舗数では日本一であった。札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで日本三大ラーメンの一つに数えられている[1]。

博多ラーメン(福岡県)

味付けや色合いは店によって千差万別だが、基本的には豚骨主体の乳白色のスープと極細麺が特徴。豚骨を強火で沸騰させるため、骨のゼラチンなどが溶け出し濁ったスープになる。麺の硬さを注文する点や替え玉も当ラーメンの特色になっている。

三大焼きそば

横手(秋田県)

横手やきそば(よこてやきそば)は、秋田県横手市周辺で販売されている焼きそば。片面焼きの目玉焼きがトッピングされている。

味は比較的甘口で、各店独自の出汁入りのウスターソースで味付けされるため、若干水分が多め。キャベツや豚のひき肉などが具として入り、店によってはホルモンが入るところもある。目玉焼きの黄身を崩して、ちょっと多めのソースと絡めて食べるのが横手流。麺は縮れた蒸し麺ではなく茹でたストレートの角麺を使い、柔らかくしんなりとした出来上がりになる。付け合せとして、紅しょうがではなく福神漬けが付いてくる。

B級グルメの大会「B-1グランプリ」で優勝1回、準優勝1回している。

太田(群馬県)

太田焼きそば(おおたやきそば)は群馬県太田市で作られた焼きそば。麺は太く、その上から濃いソースをかける。具は殆どキャベツのみ。しかし、ほとんど統一された特徴や定義はなく、太田焼きそばを名乗る店の中でも麺が細くソースも薄い店、具材として豚肉やこんにゃく、茹でたジャガイモなどを入れたもの、付け合わせとして唐揚げや目玉焼きを乗せたものなど様々である。

当市は「焼きそばの街」として宣伝をしており、同様に「焼きそばの街」を表明していた秋田県横手市、静岡県富士宮市と「三国同麺」と呼ぶものを2000年6月に結成したり、2002年には太田市観光協会が中心となって『上州太田焼そばのれん会』を結成した。2007年には上州太田焼そばのれん会がB-1グランプリに太田焼きそばを出展した。

富士宮(静岡県)

「富士宮やきそば」という名称は古くから当地で食べられてきた焼きそばに新たに命名した名称で、1999年に富士宮市の地域おこしに付いて話し合いをしている際に、独自性がある地元の焼きそばに着目したのがきっかけである。

御当地人気料理特選に選ばれていて、B級グルメの人気を決めるB-1グランプリにおいては第1回と第2回は第1位、第3回は特別賞となった。地域おこしの成功例として取り上げられることもある。

「富士宮やきそば」及び「富士宮やきそば学会」は「NPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗」が所有する登録商標であり、名称を使用して販売するためには条件が定められている。例えば市内の製麺会社(マルモ食品、曽我めん、叶屋、木下製麺所)と仕入れ契約を交わす、調理法も規定に従う、商標使用料を支払うなど[2]。富士宮やきそばを売る店はお宮横丁など、富士宮市内に多く存在するが、市外にも富士宮やきそばを提供する店も増えている。

三大うどん

稲庭うどん(秋田県)

稲庭うどん(いなにわうどん)は、秋田県南部の手延べ製法による干しうどんである。日本三大うどんのひとつに数えられる。

ひやむぎより太く、やや黄色味かかった色をしている。

製法としては、うどんというより、そうめんに近い。打ち粉としてデンプンを使う点や、平べったい形状が特徴。ひねりながら練るという独特の製法により、麺は気泡により中空になっている。そのため滑らかな食感が得られる。

一般的に流通しているのは乾麺であるが、地元および県外のアンテナショップ等では半生麺も入手できる。

稲庭うどんについて記述のある「稲庭古今事蹟誌」によると、寛文年間以前に秋田藩稲庭村小沢集落(現:秋田県湯沢市稲庭町字小沢)の佐藤市兵衛によって始まると伝えられている。また、秋田には同じ製法で作った「稲庭そうめん」もある。

各地に伝わるふるさとの味として、2007年(平成19年)、農林水産省により「農山漁村の郷土料理百選」として選ばれた。

讃岐うどん(香川県)

日本国内では、名称に対する使用制限はない。理由として、全国生麺類公正取引協議会と公正取引委員会は「どこで作っても物は同じ」との見解を示している。この要因によって全国各地で当名称を名乗るうどんが作られている。2000年代初旬頃までうどん業界では「讃岐うどんは香川産」という常識が存在していたが、人気の全国的な拡大によってこの常識は崩れていった。

ただし、生めん類において「名物」「本場」「特産」などを表示する場合にのみ、公正競争の立場から次のような規制が適用される。

  • 香川県内で製造されたもの
  • 手打、手打式(風)のもの
  • 加水量 – 小麦粉重量に対し40%以上
  • 食塩 – 小麦粉重量に対し3%以上
  • 熟成時間 – 2時間以上
  • ゆでる場合 – ゆで時間約15分間で十分アルファ化されていること

水沢うどん(群馬県)

水沢うどんは、水澤寺(水澤観音)付近で参拝客向けに提供されたことが始まりとされる手打ちうどんである。

麺は若干細めでコシと弾力があり、ところどころ透き通るつるつるした白い麺である。冷たいざるうどんで提供される場合が多い。つけ汁は、しょうゆだれやゴマだれなど、店によって異なる。

麺は、コネ・伸ばしと寝かせを繰り返し、切って麺にしたあと乾燥させたものをお土産用として販売している。また、群馬や関東一帯では、パック詰めの冷蔵生麺が、一般的なスーパーでも販売されている。

三大とらふぐ

あのりふぐ(三重県)

あのりふぐは、三重県志摩市の三重外湾漁業協同組合安乗事業所(旧・志摩の国漁業協同組合)が扱う天然のトラフグの地域ブランド名のことである。1999年頃からブランド化への取り組みが始まり、2003年8月に商標登録されている。

下関ふぐ(山口県・福岡県)

フグ食解禁の地

フグはしばらくの間禁止となっていた魚でしたが、時の内閣総理大臣であった伊藤博文によって下関と福岡に限って解禁をするという許可をもらった最初の場所なのです。

そんな下関ですが、実は禁止になったのも下関からという事で何かとフグに所縁のある土地なので、もう有名になるべくしてなったと言っても過言ではないのかなとも思えてきますね。

若狭ふぐ(福井県)

「若狭ふぐ」とは、日本で最北のとらふぐ養殖生産地、若狭湾で育ったとらふぐのことです。冬の冷たい海で育てられるため、身質が天然にも劣らないと定評があります。高タンパクでありながら脂肪はほとんどゼロで低カロリー。しかも血圧を下げる効果のあるカリウムが豊富に含まれています。

三大日本蕎麦

戸隠そば(長野県)

長野県長野市戸隠(旧戸隠村)の蕎麦(そば)。
山岳信仰の栄えた戸隠には、古くから修験者が多く集まってきた。彼らの携行食料として、そばが戸隠にはいってきたと伝えられている。当時のそばは、現在のそばきりではなく、そばがき(蕎麦がき)やそば餅のような形態であったと考えられている。

出雲そば(島根県)

出雲の地が蕎麦処となった理由としては、奥出雲地方(出雲国南部=現在の雲南市・奥出雲町など)において、寒さに強く収穫までが短い上、痩せ地でも栽培できる蕎麦の栽培が栄えたこと、あるいは松江藩初代藩主の松平直政が信濃国松本藩から国替えとなった際、信濃からそば職人を連れてきたことで蕎麦食が定着し、江戸時代後期になってこの地域の産業・文化を振興した名藩主として「不昧公(ふまいこう)」と呼ばれ親しまれている7代松江藩主の松平治郷が、当時「高貴な人はそばを食べない」とされていたにも拘らず、不昧公はお忍びで夜に屋台の蕎麦(いわゆる夜鷹そば)を食べに行くほどの蕎麦好きでこだわりの食べ方を語っており、茶人としても茶懐石に蕎麦を取り入れその地位向上に一役買ったためと言われている。

わんこそば(岩手県)

わんこそば(椀こ蕎麦)は、岩手県(花巻、盛岡)に伝わる蕎麦(そば)のひとつである。盛岡冷麺、盛岡じゃじゃ麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理のひとつ。

熱いそばつゆをくぐらせた一口大のそばを客のお椀に入れ、それを食べ終わるたびに、給仕がそのお椀に次々とそばを入れ続け、それを客が満腹になりふたを閉めるまで続けるというスタイルが基本となっている。なお、提供するわんこそば店によっては差異がある。

主なわんこ蕎麦の記録

小林尊通常サイズの645杯相当(12分)-387杯
2001年TVチャンピオン開催のネイサンズホットドッグ早食い大会日本予選にて。 9,675g完食。通常は15gのところ、より大盛りの25gのわんこ蕎麦を387杯。

三大珍味

唐墨(からすみ)

日本ではボラを用いた長崎県産のものが有名だが、香川県ではサワラあるいはサバを用いる。日本以外でも台湾やイタリアのサルデーニャ島(ボッタルガを参照)、スペイン、エジプトでも作られる。原材料として、ヨーロッパではボラ以外の海産魚の卵巣も用いられ、台湾にはアブラソコムツを使うものもある。

江戸時代より、肥前国のからすみは、越前国のウニ、三河国のコノワタとともに、日本の三大珍味と呼ばれている。塩辛くねっとりとしたチーズのような味わいは、高級な酒肴として珍重される。薄く切り分けて炙り、オードブルに供したり、すりおろして酢を混ぜてからすみ酢にしたりして使用する。

「からすみ」の名は、一説には肥前国の名護屋城(現在の佐賀県唐津市)を訪れた豊臣秀吉が、これは何かと長崎代官・鍋島信正に尋ねたところ、洒落で「唐墨」と答えたことに由来するとも言われている。

海鼠腸(このわた)

このわた(海鼠腸)は、ナマコの内臓の塩辛である。寒中に製した、また腸の長いものが良品であるとされる。尾張徳川家が師崎のこのわたを徳川将軍家に献上したことで知られ、ウニ、からすみ(ボラの卵巣)と並んで日本三大珍味の一つに数えられる。

古くから能登半島[1]・伊勢湾・三河湾が産地として知られてきたが、今日では、瀬戸内海など各地で製造されている。

語源は、こ(海鼠。ナマコという意味) + の(助詞) + わた(腸。内臓という意味)である。

海胆(うに)

ウニ(海胆、海栗)。別名にガゼなど。なお、「雲丹」の字をあてるときはウニを加工した食品について指す。日本の俳句では春の季語。

三大鶏

比内鶏(秋田県)

比内鶏(ひないどり)は、主に秋田県北部・米代川流域(比内地方)にて古くから飼育されている家禽。天然記念物に指定されている。また食用として一般に流通している品種を比内地鶏と呼ぶ。

薩摩シャモ(鹿児島県)

1943年8月24日に国の天然記念物指定を受けた薩摩鶏(さつまどり)をなんらかの鶏と掛け合わせる事により 在来種の血液割合が50%以上のものを薩摩地鶏と呼ぶことができる。(JAS規定)

名古屋コーチン(愛知県)

名古屋コーチン(なごやコーチン)とは、愛知県特産である鶏の卵肉兼用種である。 後に「名古屋種」と改名されたが、現在も「名古屋コーチン」のままで流通している。

1905年(明治38年)3月10日に日本家禽協会(にほんかきんきょうかい)によって国内初の実用鶏種として認定された。

三大銘醸地(日本酒)

灘(兵庫県)

灘は兵庫県神戸市から西宮市にかけての海岸沿いに連なる灘五郷と呼ばれる地域をさします。

播州特産の酒造用米「山田錦」と六甲の湧き水で仕込み、酒造りの熟練集団・丹波杜氏が味に磨きをかけたそうです。また、江戸時代、どぶろくしか知らなかった江戸っ子の間で大評判になったそうです。

伏見(京都府)

伏見は京の都から近く、日本の名水百選にも選ばれた湧き水「伏水」により、低温仕込みの柔らかい風味で京料理に合う酒を造り出したそうです。 この酒造りの歴史は、大和時代の帰化豪族・秦氏が大陸から伝えたといわれるほど古く、伏見が日本酒のルーツではとの説もあるそうです。

賀茂(広島県)

西条での日本酒造りの歴史は1650年から始まり、吟醸酒をはじめ独自の醸造技術を開発。今や西条は世界に誇るべき酒の都として栄え続けています。

日本三大銘醸地「広島・西条」の中でも、酒造りへの真摯なこだわりを伝え続けている『賀茂鶴酒造(かもつるしゅぞう)』は、1873年(明治6年) 西条の酒三代恩人の一人木村和平が酒銘を「賀茂鶴」と命名し、1918年に会社組織に移行。商品を全て自家精米・自家醸造を行っており、酒造メーカーのトップランナーとして今も多くの人に愛されています。

三大茶出荷量

宇治茶(京都府)

宇治茶(うじちゃ)は、日本の緑茶。京都府・奈良県・滋賀県・三重県の4府県産茶を、京都府内業者が京都府内において、京都府南部の宇治地域に由来する製法により仕上加工したもの(ただし京都府内産を優先する)。

静岡茶、狭山茶と並んで日本三大茶といわれ、生産量の少ない狭山茶を除いて、静岡茶とともに日本二大茶ともいわれている。

静岡茶(静岡県)

静岡茶(しずおかちゃ)は、静岡県で生産されているお茶(緑茶)であり、そのブランド名である。牧之原台地とその周辺地域がその最大の生産地であり、生産量は日本国内第一位である。

狭山茶(埼玉県)

狭山茶(さやまちゃ)は、埼玉県西部および東京都西多摩地域を中心に生産されている日本茶である。埼玉県における農産物生産面積では県下一で、入間市が狭山茶全体の6割程度の生産量を担い、次いで所沢市、狭山市が生産する。他にも近隣の飯能市、川越市、日高市、鶴ヶ島市、ふじみ野市、三芳町などでも少数ではあるが生産される。主産地の入間市と接する東京都瑞穂町や青梅市などでも生産されるが、これらは東京狭山茶と呼ばれ区別されることがある。

茶産地としての歴史は長く、鎌倉時代にまで遡ることが出来、静岡茶、宇治茶と並んで日本三大茶とされている。古くからこの地域では「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と謳われていることわざがあり、これは狭山茶摘み歌の一節である。

自然

三名山

富士山

静岡県(富士宮市、裾野市、富士市、御殿場市、小山町)と山梨県(富士吉田市、鳴沢村)に跨る独立峰。標高3,776 mの日本最高峰。成層火山。日本を代表し、象徴ともされる名山。浅間信仰の対象であり、山頂には富士山本宮浅間大社の奥宮がある。富士講のある地域では、裾野が富士山に似ている山を富士山に見立てて、山頂に浅間神社が建立されていることが多い。

立山

富山県南東部にある飛騨山脈(立山連峰)の山。最高峰の大汝山(標高3,015 m)、主峰の雄山(標高3,003 m)、富士ノ折立(標高2,999 m)の三峰からなる。立山信仰の対象であり、山頂には雄山神社の峰本社がある。雄山には立山本来の神が祀られ、大汝山には白山が祀られ、富士の折立には富士山の山霊が祀られ、3つのピークで日本三霊山が表現された。

白山

石川県(白山市)と岐阜県(白川村)に跨る山で、両白山地の最高峰。標高2,702 mの成層火山。白山信仰の対象で、山頂には白山比咩神社の奥宮があり、日本の各地に白山神社がある。

三大河川

信濃川(1位)

長さ:367km
水源の標高:2,475m

長野県内では、千曲川・犀川と呼ばれます。
源流の一部が群馬県の野反湖にあるため、群馬、長野、新潟の三県に跨る大河になります。
水源の標高が高いため、上流部分は急流地域が多く、水力発電用のダムが多いことで知られています。

利根川(2位)

長さ:322km
水源の標高:約1,800m

関東平野一体を潤す利根川水系の本流、利根川。
流域内には日本の人口の10%に相当する約1,200万人が生活しているというから驚き。

石狩川(3位)

長さ:268km
水源の標高:1,967 m

名前の由来がアイヌ語の「イシカリ」(塞がる)、「イシカラペツ」(美しく・作る・川)、「イシカラアペツ」(回流川)のどれかとされています。
そして、石狩市、石狩湾、石狩鍋などは、石狩川が由来。いかに人が川と寄り添って生活しているかがわかります。

三大急流

最上川(山形県)

流路延長229kmは、一つの都府県のみを流域とする河川としては、国内最長。流域面積7,040km2。
松尾芭蕉の有名な句「五月雨を集めて早し最上川」

富士川(長野県・山梨県・静岡県)

流域は長野、山梨、静岡の三県にまたがり、流域面積3,990km2、幹川流路延長128kmの一級河川。
河口部の川幅は約2kmもあり日本一の川幅。

球磨川(熊本県)

球磨川(くまがわ)は、熊本県南部の人吉盆地を貫流し川辺川をはじめとする支流を併せながら八代平野に至り八代海(不知火海)に注ぐ一級河川。
熊本県内最大の川。

三大鍾乳洞

龍泉洞(りゅうせんどう)(岩手県)

龍泉洞は岩手県岩泉町にあり国の天然記念物に指定されています。長さは3100mまでは確認されていますが、総延長は5000mを超えると推測されています。

龍泉洞の魅力は地底湖。龍泉洞には複数の地底湖があり公開されていない部分もあるようですが、見学できる地底湖だけでも十分。龍泉洞の地底湖を見ていると思わず引き込まれそうになってしまいます。

秋芳洞(あきよしどう)(山口県)

秋芳洞は山口県美弥市にあります。一般公開されているのは約1㎞ですが、総延長は約8.9㎞。

総延長約23㎞の安家洞(前述)、総延長約10㎞の大山水鏡洞(鹿児島県知名町)に次いで日本第3位の長さを誇っています。

秋芳洞の特徴はその広さで、場所によっては幅40m、高さ15mの巨大空間があります。また、鍾乳洞内は石灰によりつくられた段丘、石柱、石筍、鍾乳石などを様々に楽しむことができます。

なおコースは一般のコースの他、冒険コースなども設けられています。

秋芳洞は中の空間が大きいだけあって、鍾乳洞の様々な姿をじっくりと観察することができます。また照明をLED化しているので、より幻想的な風景を楽しむことができそうです。

秋芳洞は近くに大正洞(たいしょうどう)や景清洞(かげきよどう)など他の鍾乳洞、あるいは秋芳台など有名な観光スポットがたくさんあります。1日で巡るにはあらかじめの計画が大切になりそうです。

龍河洞(りゅうがどう)(高知県)

龍河洞は高知県香美市にあり、国の天然記念物に指定されています。鍾乳洞の総延長は約4㎞、そのうち1㎞が公開をされています。

龍河洞の面白いところは約2000年前に弥生時代の人が鍾乳洞で生活していたこと。

そのとき使っていた弥生土器がそのままに残り、時間の経過とともに鍾乳石に取り込まれてしまっています。龍河洞は考古学的にも貴重な場所のようです。

見学のコースは、一般コース、暗やみ体験ツアー、また予約制の冒険コースが設けられています。冒険コースはそれなりに時間もかかりますが特に子供たちには大人気。一度は試す価値がありそうです。

一般コースの所要時間は約30分程度。ただし、駐車場から鍾乳洞入口までは歩道やエレベーターを使うので、見学も含めて最低1時間程度は確保しておきたいところです。

三大神滝

那智の滝(和歌山県)

那智滝(なちのたき)は、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町の那智川中流にかかる滝。石英斑岩からなるほとんど垂直の断崖に沿って落下し、落ち口の幅13メートル、滝壺までの落差は133メートルに達し、その姿は熊野灘からも望見することができる[1]。総合落差では日本12位だが、一段の滝としては落差日本1位。華厳滝と共に日本三名瀑に数えられている。

華厳の滝(栃木県)

華厳の滝(けごんのたき)は、栃木県日光市にある滝。発見者は勝道上人と伝えられ、仏教経典の1つである華厳経から名づけられたといわれる。華厳渓谷周辺では他に阿含滝、方等滝、般若滝、涅槃滝もあることから、五時の教判から、それらと同様に命名されたものと考えられている。

布引の滝(兵庫県)

布引の滝(ぬのびきのたき)は、神戸市中央区を流れる布引渓流(名水百選)にある4つの滝の総称。日本三大神滝のひとつ。日本三大名瀑にも選ばれることがある。布引滝とも表記する。名瀑として知られる古来の景勝地である。

かつて役小角が開いた滝勝寺の修験道行場として下界とは一線を画する地であったが、現在は渓流沿いおよび布引山(森林浴の森100選)一帯から滝を経て布引ハーブ園へと至る遊歩道が整備され、鉄道駅からも気軽に立ち寄ることができるようになっている。

三大砂丘

九十九里浜(千葉県)

九十九里浜(くじゅうくりはま)は、千葉県東部の刑部岬から太東崎までに及ぶ太平洋沿岸に面している日本最大級の砂浜海岸である。全域を千葉県立九十九里自然公園に指定されており、日本三大砂丘、日本の白砂青松100選、日本の渚百選に選定されている。海岸線を指す場合は九十九里海岸と呼ばれる。別称は矢指ヶ浦、九十九里コーストライン。

鳥取砂丘(鳥取県)

鳥取砂丘(とっとりさきゅう)は、鳥取県鳥取市の日本海海岸に広がる広大な砂礫地で、代表的な海岸砂丘。山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定されており、南北2.4km, 東西16kmに広がる[1]。観光可能な砂丘としては日本最大で、一般に立ち入れない場所も含めると青森県の猿ヶ森砂丘に次ぐ規模を誇る。1955年(昭和30年)に国の天然記念物に、2007年(平成19年)に日本の地質百選に選定され、伯耆大山と並んで鳥取県のシンボルの一つとされている[2]。

遠州大砂丘(静岡県)もしくは、吹上浜砂丘(鹿児島県)

遠州大砂丘(静岡県)

中田島砂丘(なかたじまさきゅう)は、静岡県の浜松市の南部の天竜川以西に位置し、南北約0.6km、東西約4kmに渡って広がる砂丘で遠州浜(遠州大砂丘)の一部。

吹上浜砂丘(鹿児島県)

吹上浜(ふきあげはま)は、鹿児島県西部のいちき串木野市・日置市・南さつま市にかけての砂丘海岸。日本三大砂丘と呼ばれているほか、日本の渚百選にも選定されている。薩摩半島西岸に位置し東シナ海に面し、長さ約47kmの砂丘は日本一の長さ。吹上浜一帯は、1953年に県立自然公園に指定された。南部に吹上浜海浜公園があり、1987年からほぼ毎年「吹上浜砂の祭典」が開催されている。

名所

日本三景

松島(宮城県)

松島(まつしま)は、宮城県の松島湾内外にある諸島のこと。または、それら諸島と湾周囲を囲む松島丘陵も含めた修景地区のことである。日本三景の1つに数えられている。2010年の観光入込客数は624万人。

天橋立(京都府)

天橋立(あまのはしだて)は、京都府宮津市の宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長3.6キロメートルの湾口砂州。日本三景の一つであり、2013年の観光入込客数は1,781,900人と京都市を除いた京都府内の観光地で第1位である。

安芸の宮島(広島県)

厳島(いつくしま)は、日本の広島県廿日市市宮島町にある島。瀬戸内海西部、広島湾の北西部に位置する。通称は宮島(みやじま)。また安芸の宮島ともいう。

三名園

偕楽園(かいらくえん)(茨城県)

偕楽園は、日本の茨城県水戸市にある日本庭園である。国の史跡及び名勝に指定されており、隣接する千波湖周辺の拡張部を含めた「偕楽園公園」は、都市公園としてニューヨークのセントラルパークに次ぎ世界第2位の面積を持つ。また伝統的に、岡山県岡山市の後楽園や石川県金沢市の兼六園と並んで日本三名園の一つに数えられてきた。

兼六園(けんろくえん)(石川県)

兼六園は、石川県金沢市に存在する日本庭園である。国の特別名勝に指定されている。広さは約11.7ヘクタール。 17世紀中期、加賀藩によって金沢城の外郭に造営された藩庭を起源とする江戸時代を代表する池泉回遊式庭園であり、岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の1つに数えられる。

後楽園(岡山県)

後楽園(こうらくえん)は、岡山県岡山市北区後楽園にある日本庭園(大名庭園)で、日本三名園のひとつである。

江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された、元禄文化を代表する庭園で、国の特別名勝に指定されている。

三大中華街

横浜中華街

日本一大きな中華街であり、東アジア一の大きさを誇る世界でも指折りの「横浜中華街」。10基の牌楼(門)があり、中でも東西南北の守護神4基はより深い意味を持っています。このエリアには600以上の店舗が軒を連ねていて、老舗の高級店から話題の新しいお店までいろいろ。地元を始め、多くの横浜中華街ファンが連日訪れ、芸能人御用達のお店もたくさんあります!

神戸南京町

商店街でもある「南京町」は、神戸の観光スポットとしても人気のエリア。横浜中華街の4分の1程度と規模は小さいですが、気軽に立ち寄れる中華街です。元町商店街の南に位置し、東西約270メートル、南北約110メートルのエリアに100以上の店舗が軒を連ねています。昭和初期の頃は「南京町に行けば何でもある」といわれ、今もグルメ通が訪れる「食」の街です。

長崎新地中華街

三大中華街の中でもっとも歴史があるのが「長崎新地中華街」。倉庫を建設するために海を埋め立てられてできた街です。東西、南北合わせて250メートルに及ぶ十字路の石畳は、長崎市の姉妹都市である福建省が協力して作られています。通りには中華料理店、中国菓子、雑貨店など約40店舗が軒を連ねています。

三大秘境

白川郷(岐阜県)

「白川郷」。ここは重要伝統的建造物群保存地区にも指定され、この独特の合掌造りの建物は「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産にも登録されています。

岐阜県最北端の険しい山間地に位置し、日本有数の豪雪地帯でもあるこの場所には、いつの頃から集落ができたのかは定かでないものの、鎌倉時代初期の記録には既に登場していると言います。特徴的な独特の合掌造りの建物は、江戸時代に入ってから養蚕業が浸透し、蚕を育てるスペースを確保するために民家の建物が大型化し、現在のような形を残したと伝えられます。

そして、かつてこの厳しい山奥の場所には独特の風習、文化があったといい、合掌造りの建物には「夜這い専用の出入口」なるものが設けられています。大家族生活が当たり前の当時、家族の中では長男のみが結婚して一家を継ぐスタイルで、その他の男子兄弟は結婚せず、実家にいながら他の女性たちのもとへ通うという生活が定着していたと言われます。

住所:岐阜県大野郡白川村
アクセス:東海北陸自動車道「白川郷IC」から約10分

祖谷(徳島県)

日本三大秘境であるのはもちろん、四国の中でも秘境として知られる祖谷(いや)。約20kmに渡って続く祖谷渓谷があるこの山奥には、屋島の戦いで敗れた平家の落人伝説が残され、平家の再興を願う人々が住み着いて今の時代へ至っていると言われます。

祖谷の一帯には平家の伝説を伝えるスポットが多くあり、鎧や旗、古文書などを展示している「平家屋敷民俗資料館」や、源氏が攻めてきた際に切り落として侵入を防ぐ目的を持っていたという「祖谷のかずら橋」などが特に有名となっています。

西祖谷地区にかかるかずら橋は、高さが約15m、長さが約45mとなっていて、シラクチカズラ(サルナシ)という樹木を編みこんで作られた吊り橋。この他にも奥祖谷地区には男橋と女橋に分かれた「奥祖谷二重かずら橋」というさらに長い橋もあり、「野猿」と呼ばれた人力で動かすロープウェイなども設けられていたといい、現在もその姿を目にする事ができます。

住所:徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2(祖谷のかずら橋)
アクセス:JR「大歩危駅」から車で約20分、井川池田ICからは車で約60分

椎葉村(宮崎県)

標高1,000m以上の九州山脈の山々に囲まれ、九州のほぼ中央から南へ下がったエリアに位置している広大な村が宮崎県の「椎葉村(しいばそん)」。この村で人が住めるとされる地域は全体の4%ほどしかなく、限りなく深い山々と空の景色が続く秘境となっています。

そしてこの地にも壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平家の落人伝説が残り、奥深い隠れ里としての歴史を送ってきた経緯があると言います。「椎葉神楽(しいばかぐら)」と呼ばれるこの地の神楽は重要無形民俗文化財にも指定され、その他にも「臼太鼓踊り」「的射」といった民俗文化も受け継がれています。

外界とのつながりが薄い山奥のこの地では、かつて狩猟の生活が行われたり、ヒエやソバを主食にしていた時代があるとされ、犬を用いた猪鹿狩りや、農薬を用いずに行われた焼き畑農業などの伝統が残され、遥か昔の日本の文化の姿が残る地であるとも言われます。

住所:宮崎県東臼杵郡椎葉村
アクセス:宮崎市からの場合は車で約3時間20分

新日本三景

大沼(おおぬま)(北海道)

北海道南西部の渡島半島東側、亀田郡七飯町にある湖で、アイヌの言葉でポロトー(大きな湖)と呼ばれる。
2012年(平成24年)7月3日には、ラムサール条約に登録された。

三保の松原(みほのまつばら)(静岡県)

静岡県静岡市清水区の三保半島にある景勝地である。その美しさから、日本新三景・日本三大松原のひとつとされており、日本の白砂青松100選にも指定されている。

耶馬渓(やばけい)(大分県)

大分県中津市にある山国川の上・中流域及びその支流域を中心とした渓谷である。また、耶馬渓には数々の絶景が点在しており、総称して耶馬渓六十六景と呼ばれている。

日本三大史跡

平城京(奈良県奈良市)

平城京は710年に遷都(せんと)された奈良の都です。
モデルになったのは唐(中国)の長安であるとされています。
以前は平常宮跡資料館、遺構展示館と基壇跡、柱跡という具合に見どころが少なく観光スポットとして大した人気がありませんでしたが、いまでは復元が行なわれていて観光客の数が増加しています。
現状では朱雀門、朱雀大路、大極殿、遣唐使船などの復元が終わっています。

太宰府天満宮(福岡県太宰府市)

太宰府天満宮は919年に創建された神社です。
「学問の神様」として有名な菅原道真公が祀られており、本殿は重要文化財の指定を受けています。
年間700万人が足を運ぶ超人気スポットであり、初詣だけで200万人以上が訪れるといわれています。
御神牛(なで牛)、楼門、麒麟像、如水社、宝物殿など見どころが多く、梅ヶ枝餅(焼き餅)、御神酒(梅酒)、天神さまの梅(梅干し)と、自分で食べたり飲んだりするほか、お土産にぴったりなものも手に入ります。

多賀城(宮城県多賀城市)

多賀城は724年に創建された城柵(じょうさく)で、国の特別史跡に選ばれています。
なお、城柵というのは軍事的防御施設のことをいいます。
現在、多賀城は残っておらず、多賀城跡として観光スポットのひとつになっている状態で、見学は自由にすることが可能です。
出土物を見たい人は、多賀城と同じ多賀城市内にある「東北歴史博物館」に収蔵されているため、多賀城跡と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。
また、付近には日本三古碑のひとつとして名前を連ねており、松尾芭蕉が足を運んだ「多賀城碑」も、多賀城跡を訪れた際にはあわせて行っておきたいスポットとしてあげられます。

建築関係

三名城(江戸時代の天守)

三名城(さんめいじょう)とは、将軍徳川家の居城であった江戸城は別格として、日本国内において名城とされる城の上位3つを挙げたものである。 ただし、どの城を三名城に選ぶかは時代や定義により諸説がある。

名古屋城

名古屋城は、織田信長誕生の城とされる今川氏築城の那古野城(なごやじょう)の跡周辺に、徳川家康が天下普請によって築城した。以降明治維新まで徳川御三家の一つでもある尾張徳川家17代の居城だった。

姫路城

姫路城は、兵庫県の姫路市にある日本の城。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、国宝や重要文化財に指定されている。また、主郭部を含む中堀の内側は「姫路城跡」として国の特別史跡に指定されている。また、ユネスコの世界遺産リストにも登録され、日本100名城などに選定されている。別名を白鷺城という。

熊本城

熊本城(くまもとじょう)は、現在の熊本県熊本市中央区に築かれた安土桃山時代から江戸時代の日本の城。別名「銀杏城(ぎんなんじょう)」。

加藤清正が中世城郭を取り込み改築した平山城で、加藤氏改易後は幕末まで熊本藩細川家の居城だった。明治時代には西南戦争の戦場となった。西南戦争の直前に大小天守や御殿など本丸の建築群が焼失したが[1]宇土櫓を始めとする櫓・城門・塀が現存し、13棟(櫓11棟、門1棟、塀1棟)が国の重要文化財に指定されている。また、城跡は「熊本城跡」として国の特別史跡に指定されている。

三古橋

  • 宇治橋(京都府)
  • 山崎橋(京都府)
  • 瀬田唐橋(滋賀県)

三大空港

  • 成田国際空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

三大ダム

奥只見ダム(福島県)

奥只見ダム(おくただみだむ)は、福島県南会津郡桧枝岐村と新潟県魚沼市の間に位置します。

発電専用ダムで、高さは157m、全長480mの日本最大の直線重力式コンクリートダムです。同じ形のダムの中では日本一の高さを誇ります。

貯水量は約6億㎥で、なんと黒部ダムの約3倍にあたります。
一般水力としては国内最大の出力があるそうです。
奥只見ダムによって形成された人造湖である奥只見湖には、奥只見湖を周遊する遊覧船もあり、四季折々の大自然の風景を湖上から楽しめると、観光客で賑わっています。

映画化もされた真保裕一さんの小説「ホワイトアウト」のモデルが奥只見ダムとされています。
(映画撮影の舞台は黒部ダムみたいです)

黒部ダム(富山県)

黒部ダム(くろべだむ)は、富山県の立山町にあり、3,000m級の山々が連なる富山県と長野県との県境に位置します。
えん堤は日本最大の高さで186mもあり、長さ492mのアーチ式コンクリートダムです。
貯水量は2億トンもあり、水力発電専用のダムとして建設されました。
山岳観光ルートである「立山黒部アルペンルート」が人気で、黒部ダムも、その見所の一つとして人気です。

御母衣ダム(岐阜県)

御母衣ダム(みぼろだむ)は、岐阜県大野郡白川村に建設されたダムです。

発電専用ダムで、高さは131mの日本初の大規模ロックフィルダム(石や土砂、粘土などを積み上げてできたダム)として建設されました。
完成当時は、「東洋一のロックフィルダム」「20世紀のピラミッド」などと呼ばれたそうです。
御母衣ダムの建設の際には、荘川村および白川村の一部の水没を伴いました。
荘川村および白川村には、現在世界遺産に登録されている「白川郷」にあるような、合掌造りの建物があり、のどかな生活がおくられていたようです。
水没する位置にあった老桜を移植した話は有名で、現在も「荘川桜(しょうかわざくら)」と呼ばれ、春には満開の花を観に多くの観光客が訪れます。
この荘川桜は、岐阜県指定の天然記念物に指定されています。

祭り

三大祭

祇園祭(京都)

京都祇園祭は、京都市東山区の八坂神社の祭礼で、明治までは祇園御霊会と呼ばれた。貞観年間より続く。京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭である。 祭行事は八坂神社が主催するものと、山鉾町が主催するものに大別される。

天神祭(大阪)

期間は6月下旬吉日 – 7月25日の約1か月間に亘り諸行事が行われる。特に、25日の本宮の夜は、大川(旧淀川)に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われ、奉納花火があがる。大川に映る篝火や提灯灯り、花火などの華麗な姿より火と水の祭典とも呼ばれている。他に鉾流神事(ほこながししんじ)、陸渡御(りくとぎょ)などの神事が行われる。24日宵宮、25日本宮。

三社祭(東京)

三社祭は、毎年5月に行われる東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭である。 かつては観音祭・船祭・示現会に分かれていたが、1872年から5月17・18日に行われるようになった。現在は5月第3週の金・土・日曜日に行われる。名前は浅草神社の旧名である三社大権現社または三社明神社に因む。正式名称は「浅草神社例大祭」。

三大七夕祭り

仙台七夕祭(仙台市)

仙台七夕まつりは例年7月7日の月遅れである8月7日を中日として、8月6日から8日の3日間にわたって行われる。大規模な飾り付けがされるのは一番町や中央通りなどのアーケード街、仙台駅周辺などであるが、それ以外の商店街組織ごとの飾り付けや店舗や家庭など個別の飾り付けなど市内各地至るところに小から大まで合計3000本と言われる飾り付けがなされ、街中が七夕一色になる。東北三大祭りの1つに数えられ、例年200万人以上の人が訪れる。

仙台市周辺の自治体各地の商店街などでも同時に大小さまざまな七夕飾りがなされるため、市境を越えて広がりを持つ。また、国内各地の七夕まつりに影響を与えてきたこともあって首都圏などの企業や駅や空港の七夕飾りを作成する業者も存在しており、その豪華な飾り付けが各地に移出され続けている。

湘南ひらつか七夕まつり(平塚市)

2007年までは7月7日と土日を挟んだ前後数日間に行われることがほとんどであった。2008年は7月4日~7月7日まで開催し、2009年からは最終日を日曜日にするため7月第一木曜から4日間の開催になったため、開催日が7月7日に被らない年も出てくるようになった(例:2009年は7月2日(木)~5日(日)の開催)。7月開催の由来は、当時は新暦による開催地がなく注目度が増加することや、飾り物が旧暦の開催地に対し譲渡できる利点がある事などを、平塚市第7・8代市長の戸川貞雄が自著で述べている。ただし、例年梅雨が明けきっていないため雨天になりがちで、観客動員上問題視する向きもある。実際、2015年は開催期間中の全日程で雨天に見舞われた。 2011年以降は東日本大震災の影響等による安全対策優先のため、開催日程・エリア等の規模を縮小し、開催期間が7月第一金曜から3日間となった。特に2011年は節電対応のため夜の七夕飾り点灯が中止された。

七夕祭り(静岡市清水区)

清水七夕まつりは、昭和28年に清水市内(現:静岡市清水区内)の商店街を中心に、戦後の復興と商業のますますの発展を目指し開催されたのがはじまりです。


世界三大河川

アマゾン川、ナイル川、ミシシッピ川

世界三大運河

キール運河、スエズ運河、パナマ運河

世界三大北壁

アイガー、グランドジョラス、マッターホルン

世界三大夜景

ナポリ、函館、香港

世界三大瀑布

イグアスの滝、ナイアガラ滝、ヴィクトリア滝

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