徹子の部屋

『徹子の部屋』(てつこのへや)は、月曜 – 金曜の正午から放送されている長寿トーク番組である。昭和51年2月2日から、2019年現在、放送44年目、放送回数11000回以上を数える長寿番組で、黒柳徹子司会の冠番組である。

ゲストの歴史

第一回のゲスト

放送第1回目のゲストは森繁久彌。なお、森繁は2009年に逝去するまで14回に亘って出演した。

年明けのゲストは決まってる

年間最初の放送では、加山雄三が1985年から1994年まで10年連続(1983年を含め計11回)出演していた。他の日も含むと、1978年から1995年まで18年連続で1月内の放送に出演していた。

年末最後の出演者も決まってた。

昭和53年から平成25年まで約36年間、年内最後の放送はすべてタモリであった(その他に1977年8月11日放送分に出ており、出演回数は39回(特番2回を含む)

仮想のキャラクターもCGで出演

架空のキャラクターでは、これまで正式なゲストとして出演を果たしたのは、テレビ朝日系の看板アニメ番組である『ドラえもん』からドラえもんのみ。いずれもCG映像での出演。

雑学

最多出演ゲスト

加山雄三(48回、2019年5月16日出演分まで)
第2位は、永六輔とタモリの39回。

最年長出演ゲスト

成田きん・蟹江ぎん(1998年12月23日、106歳)

最年少出演ゲスト

単独出演最年少は、芦田愛菜(2011年1月19日、6歳7か月)

番組衣装

黒柳の衣装はゲストと事前打ち合わせはせず、黒柳およびスタイリストによって選ばれている。放送開始から8000回を超えるまでは全て黒柳本人が衣装を用意・選定していたが、その後はスタイリストが用意した衣装も着用するようになった。本番組で使用された衣装の一部は、年に1度日本橋高島屋で開催されているチャリティセールへ出品されている(売り上げは「青少年とともに歩む会」に寄贈)。

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