ウインナーソーセージ

ソーセージは原料や製法によって千以上の種類があります。畜肉(豚肉・牛肉など)を細切りにし、香辛料と練り合わせ、ケーシング(薄い膜状の袋)に詰めた食肉加工品を一般にソーセージと呼んでいます。

■ウィンナーソーセージ

我々がよく口にするソーセージがウィンナーソーセージと呼ばれているもので、ケーシングに羊の腸を使ったものだ。JASの規格では、太さは直径20mm未満とされている。オーストリアのウィーンの代表的なソーセージであることから「ウィンナーソーセージ」の名が付いた。

■フランクフルトソーセージ

ケーシングに豚の腸を使ったソーセージが、「フランクフルトソーセージ」だ。ウインナーソーセージに比べると太めで、JASの規格では直径20mm以上で36mm未満のものという定義になっている。ソーセージの本場、ドイツのフランクフルトの代表的なソーセージであることから「フランクフルトソーセージ」の名が付いた。

■ボロニアソーセージ

ケーシングに牛の腸を使ったソーセージが、「ボロニアソーセージ」だ。ボロニアソーセージと言うとピンとこない人が多いかと思うが、他のソーセージとは違い、薄くスライスしてサラダと一緒に食べたり、パンにはさんで食べることが多いため、ハムの一種だと思って食べている人も多いのではないだろうか。JASの規格では直径36mm以上のものという定義があり、イタリアのボロニアの代表的なソーセージであることから「ボロニアソーセージ」の名が付いた。なお、これらの違いは一般的にはケーシングによる区別のため、詰められる肉の種類は関係ない。

2袋セットでの販売?

2袋セットで売られてることが多くて、なぜかパンパンに膨らんでて、封がしてある?「安売りのお得感」、「商品を目立たせるため」、「双生児!?」

伊藤ハム株式会社によると

ウインナーの場合は保存性を考えて、1袋ごとの量を多くするのではなく、2袋セットで販売しているんです。当社ではウインナーの袋に、安全な窒素ガスを入れることで美味しさを保っておりまして、開封するとこの効果がなくなってしまいます。そこでお得なタイプでありつつ、少しずつ使いたいというニーズにもお応えしているんです」

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