大阪のお土産ランキング

大阪のおすすめ土産ランキング 第10位

みたらし小餅 1箱(12個入) 670円(税込)

国内産の上質なお米を使用したお餅で甘辛のたれをつつんだ「みたらし小餅」

国内産石臼挽きのお米で作ったお餅は、風味が豊かで格別の歯ごたえです。真っ白なお餅をひと口かむと、関西風の醤油だれがお口の中に幸せを広げます。

自然の風味を大切に、三百年も昔から変わらない製法でつくっており、伝統のある銘菓といえます。また、たれを包み込んだみたらし団子を初めて発売したのは、この千鳥屋宗家さんです。

この「みたらし小餅」は千鳥屋さんで一番人気の商品です。
また、関西圏だけで160店以上も店舗があるそうですよ。

大阪のおすすめ土産ランキング 第9位

堂島ロール 1本 ¥1,260(税込)

ふんわり優しいたまご風味のスポンジに、しぼりたてミルクのクリームがたっぷり。自分用にはハーフサイズを。筆者も大好きなスイーツです。

大阪のおすすめ土産ランキング 第8位

焼きたてチーズケーキ りくろーおじさんの店 6号[18cm] 685円(税込)

大阪にしか店舗がないので、まさにお大阪限定のお土産といえます。ふわふわプルプルのチーズケーキが税込685円というお手頃価格も、大阪人の心をガッチリ掴んでいるようです。焼きたてのチーズケーキが食べられる「陸カフェ」も立ち寄りたいものです。

「陸カフェ」
戎橋筋商店街の中にりくろーおじさんの店の新しい店舗、なんば本店がございます。

大阪のおすすめ土産ランキング 第7位

おこし(粟、岩) 岩おこし10枚束 ¥756(税込)

1805年の創業より、212年も作り続けている、きりっとしたしょうがの辛さが黒砂糖のこくのある甘さをひきたてて、独特の硬さが持ち味。
食べやすい一口サイズや、チョコレートがけしたおこしも人気です。

大阪のおすすめ土産ランキング 第6位

面白い恋人 みたらし味 16枚入り 1,080 円(税込)

「サクッとした歯触りのせんべいと濃厚で薫り高いみたらしクリームとの出会い。それはまさに人懐っこくて、それでいてどこかホッとする浪速の人情そのもの」が謳い文句。シャレの分かる友人に。お笑いのよしもとエージェンシー系列会社が販売する大阪限定品。ネットでも買えないので、希少価値の高いお土産。

関西でしか購入できない理由

2011年11月28日、石屋製菓は、吉本興業、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、サンタプラネットの3社に対し、商標権侵害および不正競争防止法を根拠とする商品の販売禁止および破棄を求める訴訟を札幌地方裁判所に提訴した。

「面白い恋人」を「間違って買ってしまった」という苦情が石屋製菓にあった。

吉本興業は「面白い恋人」を商標登録するため特許庁に商標出願を行った結果、2011年2月に「白い恋人」と「同一」であるため認められないという査定が行われた。

販売元であるよしもとクリエイティブ・エージェンシーは、上記の査定および提訴の後に販売を続けている際に、大阪府、京都府、兵庫県の主要駅を中心とした販売店において当該製品の在庫をすべて販売したことが短期間に連続し、また販売個数が提訴が行われる前に比して約8倍である1日約800個となっていたことを表明した。これについて同社の広報担当者は「なぜこんなに売れているのかわからない。複雑な心境」と述べている。

石屋製菓は「面白い恋人」の総販売額および関連する額を確定させ、損害賠償を請求することを明らかにしており[8]、2012年1月25日、1億2千万円の損害賠償を請求した。

2013年2月13日、石屋製菓と吉本興業の間で和解が成立し、吉本興業は「面白い恋人」のパッケージ図柄を変更し、販売を関西6府県(滋賀県・京都府・大阪府・奈良県・兵庫県・和歌山県)に限ることとなった。

大阪のおすすめ土産ランキング 第5位

たこ焼き たこ昌 14個入り 1,080円(税込)

たこ焼の本場・大阪道頓堀の味をお土産に。電子レンジで温めるだけで、大阪のソウルフード「たこ焼き」がいただけます。

大阪のおすすめ土産ランキング 第4位

月化粧 6個入り 800円(税込)

大阪外では馴染みが薄いですが、4年連続モンドセレクション最高金賞を受賞しているバターとミルクたっぷりのお饅頭。年齢を問わず幅広く好かれるので、ご家族向けのお土産に良いかもしれませんね。

大阪のおすすめ土産ランキング 第3位

豚まん

ブランドを特定せず回答。

大阪のおすすめ土産ランキング 第2位

たこ焼き

ブランドを特定せず回答。

大阪のおすすめ土産ランキング 第1位

肉まん 551蓬莱 4個入り 680円(税込)

大阪土産で誰でも一度はもらったことがあるはずの定番。冷凍品はいつでも好きな時に温められるのが魅力。

「551」は何を指している?

公式サイトの説明によると、「551」には「味もサービスも“ここ”が“いちばん”を目指そう」という意味が込められているとのこと。

 昭和20年(1945年)、大阪・難波で産声を上げた「蓬莱」はその後、発展のために「蓬莱本館」「蓬莱別館」「蓬莱」とそれぞれ独立して事業を続けることになりました。その際「蓬莱」の創業者・羅邦強さんは「自分の店をもっとお客様に親しみやすく、覚えていただきやすくするために何か良いアイデアがないか」と考えていたものの、いい案は思い浮かばなかったとのこと。

 そんなある日、羅邦強さんが外国産の「555(スリーファイブ)」という銘柄のタバコを吸っていたときに、「数字なら覚えやすいし、万国共通」と気付いたことに加え、当時「蓬莱」本店の電話番号が64-551だったこともあり、「551蓬莱」という名前が生み出されたそうです。

紙袋に書かれた英文メッセージ

また「551蓬莱」といえば、商品購入時に渡される赤と白の紙袋もトレードマークのひとつですが、「551 HORAI」というロゴの下に英語でメッセージが書かれていることを知っているでしょうか。

 そこには「食文化を考え、半世紀にわたり味の徹底追及を続けた結果、HORAIの食品は現在の形になりました。自信と実績の裏付けされた食品群は子どもから大人まで幅広い人気とご愛顧をいただいております。これからもHORAIの姿勢は変わらず、お客様本位に、時代に合った改良、改善をしていくつもりです。HORAI FOODSの豚まん、焼売、焼餃子、アイスキャンデーを今後ともよろしくお願いします」と書かれているとのこと。機会があれば紙袋にも注目してみると楽しそうです。

関西圏にしか店舗はない

大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県にあるんです。
これ以外の都道府県には出店しないのか? 551蓬莱によると、その理由にはふたつの思いがあるのだそうです。

そのひとつは、会社を大きく育ててくれた大阪のひとたちへの恩返しの気持ち。豚まんを「わざわざ大阪に来ないと食べられないもの」として使ってほしいという思いがあるんです。
そしてもうひとつは、「いつでも最高の状態で豚まんを味わってほしい」という思い。
豚まんのあのもちもちとした食感は、生地(551蓬莱では「ネタ」と呼んでいます)の発酵の度合いと深く関係しているのですが、551蓬莱によると、イースト菌は生きて発酵を続けるため、最高の発酵状態をキープできる時間は「150分」しかないのだそうです。
このため、大阪市の桜川にある工場から、保冷車で150分以内にネタを配送することができるエリア。551蓬莱のお店を置くことができる場所は、そこに限られてしまうというわけなんです。

豚まんの底にひっついているアレ

コンビニの豚まんなどは、底に保温器にくっつかないようにするための紙が敷かれていますが、551蓬莱の豚まんは、薄い木でできたものが敷かれています。

これ、実は四国で切り出した「松」の薄木なんです。551蓬莱では「ザブトン」と呼ばれています。
松は香りが良いため、豚まんと一緒に蒸すことによって、豚まんの味がいっそう引き立つという、影の立役者なんですよ。

からしも毎日自社生産

豚まんにつけるちいさな袋入りの「からし」も、業者から仕入れるのではなく、毎日自社で生産し、できたてのうちに出荷しています。

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