サザエさん

1946年 – 漫画『サザエさん』が夕刊フクニチ紙上で連載開始。

原作漫画は新聞連載の4コマ漫画である(ただし、5ページほどのショートストーリー漫画が雑誌連載されており、「別冊サザエさん」に収録されている)。西日本新聞社から独立したフクニチ新聞社の整理部長牟田口宗一郎が長谷川に福岡の地方新聞『夕刊フクニチ』誌上での連載を依頼。1946年(昭和21年)4月22日から連載を始めたが、長谷川が東京へ引越しするために連載を打ち切った。連載開始当初は、台詞がカタカナで書かれていた。漫画の舞台は博多で、サザエは独身だったが、連載を打ち切る時にサザエがマスオと結婚している(福岡時代の最終回とみられる回のオチの部分が、小さいながらも『サザエさんうちあけ話』の作者の回想で描かれている)。長谷川の家族が東京の桜新町へ引っ越した後は、『夕刊フクニチ』で連載を再開。舞台も東京へ移り、マスオが磯野家に同居する。

オープニングの観光地映像は広告

サザエさんのオープニングに登場する観光地。あれに、実はお金が支払われているのです。
観光地をアピールするために自治体や県が協力金ということで、お金を払っています。
愛媛の場合、松山市が支払った協力金は840万円。富山市は840万円。山口県は、630万円とのこと。非常に費用対効果の高い投資だそうです。メディアとして大きな価値があるサザエさん。

学歴

  • 磯野波平:京都大学 
  • 磯野フネ:日本女子大学 
  • フグ田サザエ : あわび女子学園
  • フグ田マスオ : 早稲田大学商学部(二浪
  • 伊佐坂難物  : 早稲田大学第一文学部(中退)
  • 伊佐坂お軽  : 日本女子大学 
  • 伊佐坂甚六  : 早稲田大学理工学部(三浪)
  • 伊佐坂ウキエ : 東京理科大学理工学部
  • ノリスケ   : 東京大学法学部
  • タイコ    : 立教大学経済学部
  • サブちゃん  : 一橋大学 → サントリー → 三河屋
  • アナゴ    : 京都大学

カツオ・ワカメの覚せい剤使用事件

カツオとワカメがイササカ先生宅で覚せい剤(ヒロポン)を飲んでラりってる姿が初期の漫画で描かれている



マスオさんの暴挙

サザエさんとマスオさんは最初磯野家の近くの借家に住んでましたが、マスオが大矢に無断で借家の壁を切って薪にしようとしていたところを見つかり、怒られてるところを、サザエが大家を殴って追い出されてしまって、実家に戻ってきた話がある。

年収

浪平の年収が1120万円、マスオさんの年収も550万円ほどある。合計生体年収が1700万円あり、日本の上位1%に入る高収入世帯となる。
そんな磯野家は東京都世田谷区の真ん中に庭付き一戸建てを所有。
土地だけでも1坪200万で土地面積から計算すると、2億円はくだらない価格となっている。

エンディングは最初じゃんけんではなかった。

「サザエさんの次回予告は『来週も見てくださいね。ふんがっふっふ』でした。
サザエさんがお菓子を空中に投げて口で食べて、喉を詰まらせるエンディングでしたら、実際にまねをする子供が続出し、ついには死亡事故にもつながりました(因果関係は不明だそうです)。

そのために安全なじゃんけんのエンディングに変更されました。



サザエさんの髪型の不思議

  1. 普段のサザエさんの髪型
  2. ブラッシングするサザエさん
  3. ストレートサザエさん
  4. 横から見たサザエさん
  5. カーラー使用でこの髪型にw


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