野菜の難読漢字

馬鈴薯(じゃがいも)

馬鈴薯はばれいしょと読む。
「ジャカルタから来たいも」ということで「じゃがたらいも」、さらに「じゃがいも」と呼ばれるようになったとする説がある。

竜髭菜(アスパラガス)

アスパラガスの葉が竜の髭に似ていることが由来だそうです。

陸蓮根(オクラ)

和名はアメリカネリであり、ほかに陸蓮根(おかれんこん)の異名も存在する。鹿児島県や沖縄県、伊豆諸島など全国的に普及する昭和50年代以前から食べられていた地域では「ネリ」と呼ばれており、当該地域以外では「オクラ」という英語名称でないと通じないことが多い。

花椰菜(カリフラワー)

名前の由来はキャベツ類の花を意味し、和名はハナヤサイ(花椰菜、花野菜)、ハナカンラン(花甘藍)、木立花葉牡丹(キダチハナハボタン)、花キャベツと呼ばれることもある。

芽花椰菜(ブロッコリー)

和名はメハナヤサイ(芽花椰菜、芽花野菜)やミドリハナヤサイ(緑花椰菜、緑花野菜)である。

糵(モヤシ)

呼称は「萌やす」(発芽させる意)の連用形であり、本来は穀類の新芽作物一般を指す語だが、近世に緑豆モヤシが大いに普及したために、単にモヤシと言った場合は緑豆モヤシを指すことが多くなった。

萵苣(レタス)

「チサ(萵苣)」から転じた語とされており、「チサ」は切ると白い乳汁を出すことから「乳草(チチクサ)」に由来する説や他の草よりも「小さい(チイサイ)」ことに由来する説、そして「縮葉(チハ)(チヂミハ)」が転じた説などが存在している。

玉蜀黍(トウモロコシ)

「トウモロコシ」という名称は「トウ」は中国の国家唐に「モロコシ」は唐土(もろこし)から伝来した植物の「モロコシ」に由来している。

豌豆(えんどう)

豌豆という漢字にすでに「豆」が入っているので、えんどう豆とは言わないそうです。漢字で書くと豌豆豆になり、重複表現になってしまいます。

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